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更新日:2020年3月31日



現在、PM2.5高濃度予報等はありません。

 

微小粒子状物質(PM2.5)について

大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径が2.5μm(=0.0025mm)以下の微細な粒子の総称。呼吸器の奥深くまで入り込みやすいことから、人への健康影響が懸念されています。PM2.5については、平成21年9月に「1年平均値が15μg/立方メートル(=0.015mg/立方メートル)以下であり、かつ、1日平均値が35μg/立方メートル(=0.035mg/立方メートル)以下であること」が環境基準として定められました。本市は、藤沢市役所、御所見小学校、藤沢橋自動車排出ガス測定局、湘南台小学校及び明治市民センターで測定しております。

高濃度予報について

神奈川県は、2013年12月5日から毎朝8時に加えて、午後1時についても国が策定した「注意喚起の暫定指針値(1日の平均値が70μg/立方メートル)」を超えると判断した場合に、ホームページ、テレホンサービス及びツイッターで発表することにしています。

ホームページ:神奈川県PM2.5高濃度予報(外部サイトへリンク)

テレホンサービス:050-5306-2686(2018年4月1日から番号が変更になっています。)

 

本市では、健康被害未然防止のために高濃度予報が発表された場合には、市民の皆様へ防災行政無線の放送、メールマガジン及びツイッターの配信を行います。また、レディオ湘南やジェイコム湘南にも放送をお願いしています。

高濃度予報が発表されたら

  • 不要不急の外出をできるだけ減らしましょう。
  • 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らしましょう。
  • 屋内では換気や窓の開閉を必要最低限にしましょう。
  • 呼吸器系や循環器系の疾患のある方、小児、高齢者などは体調に応じてより慎重に行動しましょう。

藤沢市内の微小粒子状物質速報値及び確定値

令和元年度速報値(2019年4月1日から2020年3月29日分までご覧頂けます。)

平成30年度速報値

(注)速報値のため、後日修正されることがあります。

年度ごとの確定値

(注)明治市民センター(一般局)は、2017年10月1日から測定を開始しました。

(注)湘南台小学校(一般局)は、2016年12月19日から測定を開始しました。

(注)マイナスの測定値について

測定機の誤差等により、PM2.5の濃度が非常に低い場合に1時間値が
マイナス値になることがありますが、1日平均値を算出する際を含め、
マイナスの値をそのままの値として扱うこととしています。
詳しい説明は、環境省のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

藤沢市を含む県内PM2.5の速報値 

微小粒子状物質の成分分析結果

微小粒子状物質の成分分析は、微小粒子状物質の発生源寄与の割合や経年的な推移等に関する知見を得ることを目的としています。

微小粒子状物質は、単一の成分ではなく、さまざまな成分が含まれています。藤沢市で観測される微小粒子状物質がどのような成分で構成されているのかを調べるため、平成26年度から成分分析を年4回(春季、夏季、秋季、冬季)藤沢市役所(一般環境大気測定局)で実施しています。

  • 主要な成分:硫酸イオン、硝酸イオン、アンモニウムイオン、炭素成分
  • 季節変動:硫酸イオンは春・夏に濃度が高く、硝酸イオンは秋・冬に濃度が高くなる傾向があります。

微小粒子状物質の成分分析結果(平成26年度から令和元年度冬季までご覧いただけます。)(PDF:391KB)

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情報の発信元

環境部 環境保全課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3519(直通)

ファクス:0466-50-8418

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