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更新日:2020年6月3日

有償刊行物 藤沢市史ブックレット

  藤沢市史ブックレットは、1冊1テーマを基本として、藤沢市の歴史についてどなたでも楽しめるようまとめた読み物です。

 藤沢市の歴史に興味をお持ちの方は是非ご一読ください。

 

 

刊行物名

発行年

価格

送料(1冊)

◆藤沢市史ブックレット1 回想の湘南 昭和史50選

2009年

800円

310円

◆藤沢市史ブックレット2 藤沢と遊行寺

2010年

800円

310円

◆藤沢市史ブックレット3 藤沢地域の教育力を探る

2012年

800円

310円

◆藤沢市史ブックレット4

小笠原東陽と耕餘塾に学んだ人びと

2013年

800円

310円
◆藤沢市史ブックレット5 関東大震災とふじさわ 2014年 800円 215円
◆藤沢市史ブックレット6 大庭御厨に生きる人々 2015年 800円 215円
◆藤沢市史ブックレット7 散歩名人in藤沢 2016年 800円 215円
◆藤沢市史ブックレット8 古代神奈川の道と交通 2017年 800円 215円
◆藤沢市史ブックレット9 モース博士と江の島 2018年 800円 215円

◆藤沢市史ブックレット10 江の島、神の島から人の島へ

2019年 800円 215円
◆藤沢市史ブックレット11 幕末・明治、外国人の見た藤沢 2020年 800円 215円

 

 

 

  藤沢市史ブックレット11 幕末・明治、外国人の見た藤沢 

 

ブックレット11 

 

 

 

 

 

 

 

 

  開港によって多くの外国人たちが来日し、日本に対する関心が高まった。来日した彼らが何に興味を持ち、幕末・明治の日本をどのように世界に伝えたのか、江の島の果たした役割について彼らが残した滞在記や旅行記、ガイドブックなどから解説している。 

 

 

  藤沢市史ブックレット10 江の島、神の島から人の島へ

 ブックレット10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  観光地としてにぎわう江の島ですが、鎌倉時代、戦国時代の頃の江の島はどのような島だったのでしょうか。

 本書では主に信仰の島であった江の島の姿に焦点をあて、信仰の江の島のはじまりから江の島弁財天の信仰が人々のくらしにどのようにかかわってきたのか、「縁起」や伝承がいかにして伝えられたのかなどを歴史史料から丁寧に解説しています。

 

 

ブックレット9 モース博士と江の島

mosuhakasetoenosima

 アメリカの動物学者E.S.モース博士が研究対象であった腕足動物を研究するために来日してから140年が経ちました。

 今号では、モース博士の生涯をたどるとともに、江の島に臨海実験所を造り、江の島に深く関わった滞在生活の様子や研究材料であった海産動物などについて、博士のスケッチとともにわかりやすく紹介しています。

 

ブックレット8 古代神奈川の道と交通

 ブックレット8

 古代道や古代交通について近年の新たな研究成果をわかりやすくていねいに解説しました。また、今まであまり取り上げてこられなかった水上交通についても収録し新たな発見や古代道の魅力について掲載しています。

 

ブックレット7 散歩名人in藤沢

 散歩名人in藤沢

 藤沢市民となって五十有余年の作家である著者が集めた土地の歴史のささやきをあなたも聞いてみませんか。

 大きく様変わりした藤沢、昔と変わらない良き藤沢。新旧混在する藤沢のまちについて、その歴史や地理、言い伝えなどを交えながらまちの魅力をお届けします。

ブックレット6 大庭御厨に生きる人々                                                              

大庭御厨に生きる人々

 第一章 伊勢神宮と御厨のいま

 第2章 関東各地の御厨と武士団

 第3章 伊勢神宮の組織とその役割

 第4章 「天養」の時代と地方国衙

 第5章 『天養記』の世界

 第6章 大庭御厨侵入事件 

 第7章 御厨司「伊勢恒吉」とその活躍

 第8章 大庭御厨の住人たちとその生活

 第9章 大庭御厨の中心地「鵠沼」をみる

 第10章 大庭御厨のその後

 ブックレット5 関東大震災とふじさわ

 関東大震災とふじさわ

 第1章 中世における地震とその様相

 第2章 関東大震災と被害の全容

 第3章 各地の被害の諸相

 第4章 混乱から復旧へ

 第5章 復旧から復興へ

 第6章 復興から湘南開発へ

 第7章 震災を忘れないために

ブックレット4 小笠原東陽と耕餘塾に学んだ人々

 小笠原東陽と耕餘塾に学んだ人々

第一部 小笠原東陽と羽鳥村三觜家

  第一 近世末の羽鳥村の概観

  第二 羽鳥村三觜家のこと

  第三 小笠原東陽について

  第四 三觜本家と新宅のこと

  第五 東陽の羽鳥村移住

  第六 相州第一の高等学府

  第七 読書院から耕餘塾

  第八 第三号師範学校の設置

  第九 耕餘塾の教育内容

  第十 耕餘塾の教則及び教科書

  第十一 東陽と斯文学会

  第十二 耕餘塾から耕餘義塾へ

  第十三 耕餘塾の維持

  第十四 東陽の著作物

第二部 耕餘塾の諸先生と塾生たち

  第一 耕餘塾の諸先生

  第二 耕餘塾に学んだ人々

  第三 耕餘塾に学んだ女性たち

  第四 自由民権運動と耕餘塾

  第五 耕餘塾の同窓会 

  第六 東陽の顕彰碑

ブックレット3 藤沢地域の教育力を探る-教育の歴史を通して-

藤沢地域の教育力を探る

 第一章  近世の教育

  第一節 寺子屋の教育

  第二節 宗教教育の専門教育機関としての宗学林

  第三節 イエ・ムラの教化政策

  第四節 郷学校の設置

 第二章   近代の教育

  第一節 学制の公布と小学校の設立

  第二節 中等教育機関としての耕餘塾

  第三節 義務教育年限の延長

  第四節 地域に特色を持つ中等学校の設立

第三章  現代の教育

  第一節 終戦直後の学校

  第二節 新しい教育への道

  第三節 人口の急増と学校建設

  第四節 教職員団体の動き

ブックレット2 藤沢と遊行寺

藤沢と遊行寺の写真

  • 第1話 一遍と時宗教団のあゆみ
  • 第2話 真教・呑海と藤沢
  • 第3話 鎌倉幕府の滅亡と清浄光寺(遊行寺)
  • 第4話 遊行寺の焼亡と小田原北条氏
  • 第5話 遊行寺の再建と藤沢宿
  • 第6話 遊行回国と藤沢
  • 第7話 宗学校の確立
  • 第8話 時宗文化と藤沢
  • 第9話 遊行寺の山内寺院と建立物
  • 第10話 遊行寺の寺宝
  • 第11話 遊行寺の年中行事
  • 第12話 藤沢市との関係

ブックレット1 回想の湘南 昭和史50選

回想の湘南の写真

 本書は、藤沢市文書館が現在編さん中の「(続)藤沢市史」の調査研究成果の中から昭和時代の藤沢の主要な50の出来事に絞り、写真などを交え平易な記述に努めました。昭和の時期よりやや広く設定し、1920年から1996年までを3部構成で紹介しています。

  • 第1部 昭和の原点
  • 第2部 占領から高度成長へ
  • 第3部 市民と市政

 記憶に残る事件や出来事を、日めくり式に年月を追って並べてあるので、通して読んでくだされば、新聞や日記を読み返すような臨場感が味わえ、その時代の雰囲気を肌で感じていただけることと思います。

 

リンク

 

 

情報の発信元

市民自治部市民相談情報課文書館

〒251-0054 藤沢市朝日町12番地の6

電話番号:0466-24-0171(直通)

ファクス:0466-24-0172

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