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更新日:2020年8月4日

有償刊行物 郷土・文化

 藤沢市が作成・販売している、郷土や文化に関する刊行物(本やパンフレットなど)のご案内のページです。
本の価格や送料の一覧表、主な本の簡単な内容などを紹介します。

価格表

 

刊行物名(五十音順)

発行年

価格

送料(1冊)

◆描かれた小栗伝説と藤沢

2005年

 200円

    140円

江の島岩本院の近世古文書

2003年

2,800円

    ※

江の島の民俗

1995年

3,500円

    ※

善行かるた 2017年

1,500円    

    ※

続 個性きらめく-藤沢近代の文士たち

2002年

1,000円

    360円

★東海道と藤沢宿

2001年

 200円

    180円

ふるさとマップ      善行・辻堂地区版 

 

各100円

    120円

★わが住む里 

第48号~第55号、第57号~第69号

 

各500円  

    215円

 ※「定形外郵便」または、返送先の都道府県により送料の異なる「ゆうパック」を利用しますので、

 文書館までお問い合せください。

描かれた小栗伝説と藤沢

描かれた小栗伝説と藤沢の写真

 博物館準備担当が、2005年(平成17年)11月から同年12月まで開催した企画展「描かれた小栗伝説と藤沢」の展示解説リーフレットです。

 歌舞伎や演劇などで有名な「小栗判官照手姫」物語は、中世の語り芸から始まったと言われています。ストーリーの主要部分に「藤沢の上人」が登場することから、江戸時代には「藤沢ゆかりの物語」として人々に親しまれていました。

  1. 説教節「をぐり」と『鎌倉大草紙』
  2. 読み物としての〈小栗判官物語〉
  3. 小栗判官変奏曲-歌舞伎・浄瑠璃・近世軍記
  4. 藤沢といえば「小栗判官」
  5. 長生院所蔵小栗略縁起の成立と庶民信仰
  6. 西俣野の絵解き「小栗判官一代記」
  7. 県内各地に残る小栗伝承

 

東海道と藤沢宿

東海道と藤沢宿の写真

博物館準備担当が、2001年(平成13年)11月から同年12月まで開催した企画展「東海道宿駅制度四〇〇年記念 東海道と藤沢宿」の展示解説リーフレットです。

慶長6年(1601年)に徳川家康は、各宿に伝馬を出すことを命じ、全国的な交通政策を行いました。その中でも東海道は、京と江戸を結ぶもっとも重要な道路でした。また、藤沢宿は、時宗本山遊行寺の門前町、江の島参詣の中継地として賑わいました。

  • 藤沢宿の諸施設/藤沢宿を通った人々
  • 藤沢宿の伝馬・助郷役/江の島道と大山道
  • 江戸時代の旅/描かれた東海道藤沢宿
  • 発掘される藤沢宿

わが住む里

わが住む里59号の写真

昭和24年(1949年)に総合市民図書館より創刊され、藤沢の郷土研究を先導した刊行物です。誌名は小川泰堂の「我棲里」にちなんでいます。
第47号で休刊ののち、平成11年(1999年)に第48号を再刊以降、毎年刊行・販売しています。

市の歴史や風俗・風習、伝説、ゆかりの人物について、市内の文物に関連する研究を公募し、歴史研究・郷土研究に市民参加の機会を提供しています。

 

リンク

情報の発信元

市民自治部市民相談情報課文書館

〒251-0054 藤沢市朝日町12番地の6

電話番号:0466-24-0171(直通)

ファクス:0466-24-0172

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