
藤沢市の芸術文化の中でも歴史ある「藤沢市民オペラ」。
市民オペラの草分けとして1973年の初演から半世紀以上に渡って公演を行ってきましたが、2026年3月で藤沢市民会館が休館したことから、今後様々な形で公演やイベントの実施を予定しています。
アートスペースでは、「歌曲」以外のオペラの創作・視覚芸術に注目し、市民オペラのポスターや資料でその歩みと写真や模型などで舞台芸術の素晴らしさをお見せします。
また展示では実際に使われた指揮台も設置。写真スポットしてお楽しみください!
今後の藤沢市民オペラのイベントや公演情報は主催の(公財)藤沢市みらい創造財団のHPをご覧ください。
https://f-mirai.jp/arts
「絵は生活 生活は絵」-タイトルが示すとおり、身の回りの風景や家族、生活の道具や食べ物などをモチーフに制作を行う麻生知子。見慣れた題材ながら心をひきつけられる理由は、温かみのある画風と思い切ったデフォルメ、ユーモラスな表現はもちろん、上から見たり横から見たりと変幻自在な視点がもたらす構図の妙にありそうです。まるで麻生自身がひらりと天井を舞い飛びながら絵筆を走らせているのでは?そんな想像力をかきたてられます。地元藤沢での初個展となる本展では、新作絵画や陶作品のほか、昨年刊行した絵本『りょこう』(福音館書店)の油彩原画全ページを展示。日常を発見の宝庫に変える、作家のまなざしに迫ります。 同時に、麻生と画家の武内明子によるアートユニット「ワタリドリ計画」をご紹介。結成18年目の今年、満を持して藤沢に“飛来”しました。市内での取材を元に制作した46点の絵や立体作品で構成する「ワタリドリにとっての藤沢カルタ」をはじめ、市内で撮影した手彩色絵葉書などを展示します。
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