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更新日:2026年1月14日

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シンポジウム『下土棚諏訪ノ棚遺跡と氷期の藤沢』を開催します!

藤沢の歴史で最も古い時代、旧石器時代に迫ります!

近年、藤沢市内では北部の下土棚諏訪ノ棚遺跡を中心に、今からおよそ1万6千年以上前の旧石器時代の遺跡が多数発見され、発掘調査が行われています。旧石器時代は人類の歴史で最も古い時代で、当時の人々は、石を割って作った道具である石器を使い、狩りなどをしながら生活していました。細石刃

今回、これらの調査成果を市民に広く周知し、旧石器時代の藤沢の様子に迫るため、シンポジウムを開催します。

開催概要

日時

2026年(令和8年)2月14日(土) 13時開会(12時30分開場)

場所

Fプレイス ホール (小田急江ノ島線「藤沢本町」駅 徒歩9分)

講師

諏訪間 順 氏(明治大学黒耀石研究センター)

麻生 順司 氏(株式会社玉川文化財研究所)

髙屋敷飛鳥 氏(神奈川県教育委員会)

桐原 弘亘  (藤沢市郷土歴史課)

参加費

無料

申込み

不要(定員300名)

その他

当日、ホール入り口で、藤沢市内で出土した旧石器時代の遺物の展示を行います。

情報の発信元

生涯学習部 郷土歴史課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-27-0101(直通)

ファクス:0466-50-8432

お問い合わせ(外部サイトへリンク)

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