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更新日:2026年3月27日

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藤沢市産業振興計画

 本市では、平成23年2月に地域経済団体等と連携した効果的な産業政策の推進に向けて、産業振興を推進するための工業・商業・新産業分野を中心とする産業振興部門の計画として「藤沢市産業振興計画(平成23年度~令和4年度)」を策定しました。その後、「藤沢市市政運営の総合指針」との整合を図り、令和5年度から令和7年度までの3年間の計画に改定し、中小企業の支援や創業支援など様々な施策を展開し、地域経済の循環に向けた取組を積極的に進めてきました。
 この度、令和7年度に計画期間が終了することに伴い、計画期間中に生じた社会経済情勢や市内産業の変化、「藤沢市市政運営の総合指針2028」の内容を踏まえ、令和8年度から令和11年度までの4年間を計画期間とする改定を行ったもので、今後は、本計画に基づき、本市産業施策を進めてまいります。

計画書

藤沢市の地域特性

1 自然・観光・文化

 本市は、南は美しい湘南海岸に面し、北は緑豊かな相模野台地の緩やかな丘陵が続く、気候温暖で住みよい都市です。かつて、数多くの文化人や財界人らに愛された地でもあり、清浄光寺(遊行寺)や白旗神社、龍口寺など数々の寺社が藤沢の歴史を今に語り継ぎます。江戸時代には、旧東海道の宿場町としてにぎわいを見せた藤沢宿、浮世絵にも多く描かれた江の島など、歴史と文化の薫る都市の一面を持っています。有形無形の様々な魅力と温かな市民の気風がこの藤沢らしさを形作っています。

2 良好な住環境

 海や緑に囲まれた穏やかな環境と首都圏からの近接性が共存し、自然と都市のどちらも選べる、“ちょうどいい暮らし”を体現するバランスの良さが大きな魅力です。民間調査においても、「住みたいまち」として人気が高まっており、温暖な気候、交通利便性、子育て環境、趣味の充実など、様々な側面から高い評価を受けています。多様な主体により市内各地で行われる多彩なイベントも人々が本市を訪れるきっかけとなり、好循環を生み出しています。

3 工業基盤と研究開発拠点の集積

 本市では、高度経済成長期より積極的な工場誘致に取り組み、令和2年製造品出荷額等は横浜市、川崎市に次いで、県内では第3位、全国でも30位以内に入る工業基盤を築き上げてきました。
 市内には、日本を代表する輸送用機械メーカーの生産拠点や、様々な企業の研究開発拠点が所在しており、近年では日本初の製薬企業発サイエンスパークである「湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)」が立地するなど、多くの人的・物的資源が集積しています。現在、「藤沢市都市マスタープラン」に基づき、村岡新駅周辺地区において研究開発拠点の形成に向けたまちづくりを進めており、研究開発機能が本市の新たな産業となることをめざしています。

4 産学官の連携

 本市には、慶應義塾大学、日本大学、湘南工科大学、多摩大学、横浜国立大学の5つの大学がキャンパスを有し、若者世代が流入する文教都市として多くの人的・知的資源を有しています。
 現在は、「学術文化新産業拠点」として位置づける「健康と文化の森地区」においては、大学と連携し、学術・研究機能を核としながら、様々な主体とともに企業・研究所等の誘致、研究開発施設の導入などに向けて、産学公連携による都市拠点形成を進め、新たな産業基盤の形成に寄与するまちづくりに取り組んでいます。

 

 

 

5つの基本方針

 本計画では、工業・商業・新産業分野において取り組むべき課題や施策の方向性を明確にするため、5つの基本方針を定めます。以下1~5の基本方針をクリックすると詳しいご説明ページに遷移します。

基本方針Ⅰ詳細ページはこちら

基本方針Ⅱ詳細ページはこちら

基本方針Ⅲ詳細ページはこちら

基本方針Ⅳ詳細ページはこちら

基本方針Ⅴ詳細ページはこちら

情報の発信元

経済部 産業労働課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3530(直通)

ファクス:0466-50-8419

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