ページ番号:38070

更新日:2026年7月30日

ここから本文です。

大鋸小学校 2学期の終業式を終えて

2学期の始まりは、あんなに暑かったのに…今日は、朝からびっくりするような寒さです。
校庭で行う予定の終業式も、雨のためリモートで行いました。

始業式での校長先生のお話は、「自分で自分をごきげんにしながら、いろいろなことにチャレンジしよう!」

今日は、校長先生が、2学期から新しく始めたことの紹介からです。それは…

校長先生のお話の様子1

朝の「ごみ拾い」です。

朝、このアイテムと袋を持って歩いている校長先生を見かけて、「ごみを拾ってくれてありがとう!」とか「今日はどれぐらいあったの?」と、声をかけてくれる人がいました。
そんな中、一番多かったのは、「なんで、ごみ拾いをしているの?」という質問です。

・・・なんでだと思いますか?

答えは、「ごみが落ちていることに気がついたから」です。

校長先生のお話の様子2

ごみ拾いをはじめて、3つの「大切なこと」に気がつきました。

1. 気づくこと…は、物事の始まりです。小さなごみに気が付く人は、友だちが元気のない様子にも気が付ける人だと思います。
2. 自分で考えて行動すること…は、大人になってもずっと大事なことです。
3. 自分の行動が相手の人に「ごきげん」を届けるということ…ありがとうって言ってもらって、校長先生もとても嬉しかったです。

チャレンジ 気づいたら、やってみる!!

新しい年も、失敗をおそれずに、いろいろなことにチャレンジできる、そんな年になるといいですね。

みんなの先生、富樫先生からは、

富樫先生

1.冬休みを規則正しく元気に過ごすこと。
2.安全にマナーを守って遊ぶこと。
3.お年玉などの使い方を家族と相談すること。

3つを守って楽しい冬休みにできるようにと、お話がありました。

14日間の冬休みを安全に過ごして、また1月8日(木曜日)に元気に登校してくださいね。

保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちを温かく見守ってくださりありがとうございました。
新しい年も、皆様にとって穏やかで暖かな一年となりますよう願っております。
どうぞよいお年をお迎えください。

このカテゴリー内の他のページ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?