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更新日:2026年7月30日

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大清水小学校 炎天の 地上花あり 百日紅

真夏の花といえばサルスベリ(ミソハギ科)の花です。

この俳句は明治時代の俳人、高浜虚子の俳句です。

真夏の今まさに校庭にある5本のサルスベリが見事満開です!

樹皮がツルツルなので花がない時期にもわかりやすい樹木です。

校庭の5本のサルスベリ ツルツルの樹皮

赤い花のサルスベリ

白い花のサルスベリ

花の形も独特です。小さな花の集合体になっています。真ん中に雄しべが見えます。

サルスベリの花1 サルスベリの花2

サルスベリは落葉樹ですので、冬には葉がなくなります。

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