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更新日:2026年4月23日

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3D都市モデル

3D都市モデルとは

国土交通省では、Project PLATEAU(プラトー)として、 日本全国の3D都市モデルの整備と、これを活用した都市計画・まちづくり、防災、都市サービス創出等の実現を目指す「まちづくりのDX」の取組を推進しています。

3D都市モデルとは、都市空間に存在する建物や街路といったオブジェクトに対し、建物の高さや構造、用途や災害リスク、土地利用といった都市活動の情報が付与されたバーチャル上の都市空間(デジタルツイン)を指します。

3D都市モデルのメリット

これまでの3Dデータと比較し、PLATEAUの3D都市モデルは、以下の4つのメリットを備えています。

 ①形だけではなく意味情報を保存できる
 ②データの連携やソフトウェアの連携がしやすい
 ③自治体が保有しているデータから効率的に3D都市データを整備できる
 ④地域の課題に応じて保存する情報をカスタマイズできる

誰もが利用できる3D都市モデルが浸透していくことで、これまでは平面で説明していた問題をより視覚的に把握できるようになります。また、デジタル空間上に立体情報を持った都市空間を再現することで、これまでよりも精緻なシミュレーションが可能になります。

 

藤沢市3D都市モデル

令和7年度に整備した本市の3D都市モデルがオープンデータ化されました。

これにより、都市活動のシミュレーションや分析など、幅広い利活用がどなたでも可能となりますので、ぜひご活用ください。

PLATEAU View

PLATEAU Viewは、PLATEAUのデータをプレビューできる、ブラウザベースのWebアプリケーションです。
デジタル空間上に再現された都市をあらゆる角度から観察でき、空間上に情報のレイヤーを自由に重ねることで、これまでのデータでは気づき得なかった新たな視点を得ることができます。

藤沢市PLATEAU(外部サイトへリンク)

オープンデータ

航空測量等に基づき取得したデータから建物等の地物を3次元で生成した3D都市モデルです。

商用利用も含め、どなたでも無償で自由にご利用いただけます。

3D都市モデル(Project PLATEAU)ポータルサイト(外部サイトへリンク)

ユースケース

藤沢市では3D都市モデルを活用したユースケースを開発しています。

  • 災害リスクの可視化
  • 火災延焼シミュレーション
  • まちづくり参画ツール構築(マインクラフトの活用)

また、国土交通省ではその他ユースケースについて取組事例集などを公開しております。

都市空間情報デジタル基盤構築支援事業(PLATEAU補助制度)ポータル(外部サイトへリンク)

 

情報の発信元

計画建築部 都市計画課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 分庁舎3階

電話番号:0466-50-3537(直通)

ファクス:0466-50-8223(建築指導課内)

お問い合わせ(外部サイトへリンク)

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