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更新日:2026年8月5日

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日本コナ・コーヒー文化推進協会

コーヒーとSDGs

地球温暖化でその持続性が最も危機にあるのがコーヒーの木です。1000年近くも人々との関係が深く、身近な植物であるコーヒーは、その生産過程で多くの人権課題も含んでいると言われます。100年後も人々が楽しめる飲み物として持続させるには、消費者である私たち、特に未来を担う子ども達にそのライフスタイルの改革とウエルビーイングのあり方を伝える必要があります。コ―ヒーと人々との関わりの歴史から、今日に至るまでの食文化の変遷を伝え、参加者と共に未来の食のあり方を考えるワークショップ形式の講演会を行います。訪問先の学校、企業、団体には、コ―ヒーの苗木を差し上げ、実際栽培していただく実践的プログラムです。
※農福連携や生物多様性の観点からの講演や、コーヒーの焙煎講座も可能です。

対象者

小学生 中学生 高校生 大学生 その他市民
低学年 中学年 高学年
   

実施方法

講義 ワークショップ その他
 

その他

  • 所要時間:2時間
  • 費用:1万円~3万円程度(焙煎講座の場合は実費相当/内容によって変わりますのでご相談ください)
  • オンライン対応:可

 

日本コナ・コーヒー文化推進協会1

代表の瀧田信之氏

日本コナ・コーヒー文化推進協会2

講座の様子

 

情報の発信元

環境部 ゼロカーボン推進課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-8282(直通)

ファクス:0466-50-8418

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