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更新日:2018年10月1日

固定資産税・都市計画税の税額計算について

固定資産税・都市計画税の計算はどのようにするのでしょうか?

税額の計算方法

1.納税通知書の1ページ目の右側、「課税標準額」欄を見ます。(下図の赤枠部分です。)
この欄には、所有している土地(ピンク色部分)または家屋(水色部分)の課税標準額が記載されています。

納税通知書

※固定資産税の土地課税標準額が30万円未満、家屋課税標準額の合計が20万円未満であれば、対象となる税金がかかりません。(これを、「免税点」といいます。)

2.固定資産税の課税標準額・都市計画税の課税標準額のそれぞれ1000円未満を切り捨てます。

3.切り捨てた後の固定資産税の課税標準額に税率1.4%、都市計画税の課税標準額に税率0.25%をかけます。

4.それぞれ税率をかけたあと、100円未満を切り捨てたものを合計します。
→合計が年税額となります。

5.年税額を4期で割り、1000円未満の端数はすべては1期に合算します。
→期別ごとの税額が算出されます。 

税額計算の例

  • 土地の固定資産税課税標準額の合計 941,053円
  • 土地の都市計画税課税標準額の合計 2,677,917円
  • 家屋の固定資産税課税標準額の合計 167,566円
  • 家屋の都市計画税課税標準額の合計 167,566円
  1. 家屋の固定資産税課税標準額が20万円未満なので、家屋分の税額は発生しません。
    もし、20万円以上であれば、土地の固定資産税の課税標準額の合計、同じく土地の都市計画税課税標準額の合計に家屋分の合計をそれぞれ合算します。
  2. 土地の固定資産税課税標準額941,053円の1000円未満を切り捨てます。
    →941,000円
    土地の都市計画税課税標準額2,677,917円の1000円未満を切り捨てます。
    →2,677,000円となる。
  3. 切り捨てた固定資産税の課税標準額941,000円に税率1.4%をかけます。
    →941,000×0.014=13,174円・・・(1)
    切り捨てた都市計画税の課税標準額2,677,000円に税率0.25%をかけます。
    →2,677,000×0.0025=6,692円・・・(2)
  4. 税率をかけた結果(1)(2)のそれぞれ100円未満を切り捨てます。
    (1)13,174円→13,100円・・・(3)
    (2)6,692円→6,600円・・・(4)
  5. (3)と(4)を合計します。
    13,100円+6,600円=19,700円←こちらが年税額となります。
  6. 年税額19,700円を4期で割ります。
    19,700÷4=4,925円
    1000円未満の925円×4=3,700円分は1期に合算します。
    1期の税額 7,700円 2期の税額 4,000円
    3期の税額 4,000円 4期の税額 4,000円

情報の発信元

財務部 資産税課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎4階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2351

ファクス:0466-50-8405(税制課内)

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