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更新日:2026年9月8日
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ごみ量の推移
令和7年度のごみ処理について
令和7年度の総ごみ排出量は、118,227トンで、令和6年度と比較して2,714トン(約2.2%)減少しており、市民1人1日あたりのごみ排出量は、730gとなっています。また要処理ごみ量(資源を除くごみ排出量)は、91,196トンで、令和6年度と比較して1,940トン(約2.1%)減少しており、市民1人1日あたりの要処理ごみ量は563gとなっています。分類別ごみ排出量(総ごみ排出量の内訳)は、可燃ごみ79,904トン(約67.6%)、不燃ごみ6,848トン(約5.8%)、大型ごみ4,443トン(約3.8%)、資源27,031トン(約22.9%)となっています。
図1分類別ごみ排出量の推移

図2要処理ごみ量(資源を除くごみ排出量)の推移

図2要処理ごみ量(資源を除くごみ排出量)の推移(PDF:48KB)
図3資源回収量の推移

図4家庭ごみ量の推移

過去からのごみ排出量及び最終処分量の推移
平成9年度と比較して分類別ごみ排出量は、令和7年度には可燃ごみ27,682t減、大型ごみ4,036t減、不燃ごみ5,850t減、資源7,077t増となります。
平成19年10月から開始したごみ処理有料化により、ごみ排出量原単位は減少しています。資源については、資源品目の拡大等により増加したと考えられます。

最終処分量については、埋立処理していた焼却灰等について、最終処分場の延命化等を目的として平成7年度から実証実験を含めた調査研究を行い、段階的に溶融処理を実施し、平成23年度以降からはすべての焼却灰等を溶融処理しており、現在、直接埋立しているのはコンクリートブロック等になります。
また、ごみ処理有料化以降はさらに最終処分率が低下し、現在まで横這いで推移しています。

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