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更新日:2026年7月16日
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教育応援基金について
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基金の使い道
教育応援基金は、子どもたちの教育のために、藤沢市給付型奨学金事業をはじめ、教育環境の整備を図る様々な事業に活用させていただいております。
活用実績
藤沢市給付型奨学金事業
意欲と能力のある子どもたちが、経済的理由により進学を断念することなく大学等での修学の機会が得られるよう、返済の必要のない給付型奨学金制度を実施しています。

※AI生成によるイメージ
実際の奨学生や卒業生の声を紹介いたします。

令和7年度活用実績
奨学金給付事業費 10,028,900円
児童生徒用の図書購入
学校図書館の充実を図るため、児童生徒用の図書を購入しました。
令和7年度活用実績
児童生徒用図書購入費 32,400,028円
教育情報機器関係費
ICT教育の推進を図るため、教育情報機器関係費として活用しました。

令和7年度活用実績
教育情報機器関係費 79,436,446円
そのほか教育環境の充実を図る事業
令和7年度活用実績
・特別支援教育整備事業費 21,214,603円
特別支援教育の拡充を図るため、新たに特別支援学級3校の整備を行いました。
・備品購入費 4,521,330円
楽器やサッカーゴールなどの備品を購入しました。
・特別課外活動費補助金 3,068,545円
中学校部活動が全国大会や関東大会に出場する際の経費の一部を補助しました。
ご寄附のお願い
皆様からいただいた寄附金は、子どもたちの教育環境整備のために有効に活用してまいりますので、ご協力をお待ちしています。
寄附方法1 市指定の納付書を使用し、金融機関で振込
①寄附申出書に必要事項を記入のうえ、持参又は郵送で教育総務課にご提出ください。
②市指定の納付書を発行します。
③指定金融機関で寄附金をお振込みください。
※寄附申出書は、教育総務課の窓口に設置しているもののほか、下記添付ファイルよりダウンロードしてお使いいただくことができます。
※また、各市民センター・公民館に設置している「リーフレット」を使いお手続きいただくことができます。(リーフレットの一部が寄附申出書になっていますので、切り取ってお使いいただくことができます。)
リーフレット(見本)(PDF:669KB) ※ダウンロードしたものは使えません。
寄附方法2 ふるさと納税サイトからの寄附
教育応援基金への寄附金は、ふるさと納税制度の対象となりますので、寄附金額に応じてお礼品を受け取ることができます。(ただし、寄附金額が1万円以上の場合に限ります。)お礼品の送付を希望される方は、ふるさと納税ポータルサイトのホームページからお手続きください。
教育応援基金の趣旨にご賛同いただける方は、お手続きの際に、「子どもたちの教育のために」をご選択ください。
※手続きの詳細及び税制上の優遇措置については、次のリンクをご覧ください。
寄附方法3 金融機関窓口からの寄附
口座名義は、すべて「藤沢市教育応援基金」になります。
| 金融機関 | 口座種別 | 手数料 | 備考 |
| スルガ銀行 藤沢支店 |
普通 3614486 |
有料 | 藤沢支店のみの取り扱いです。 |
| 横浜銀行 藤沢中央支店 |
普通 6189376 |
有料 | 藤沢支店窓口でもお振込いただけます。 |
| かながわ信用金庫 藤沢営業部 |
普通 2169837 |
無料 |
左記以外の本・支店窓口でもお振込いただけます。 また、同一金融機関の口座に振り込む場合、手数料は無料です。 |
| 湘南信用金庫 藤沢支店 |
普通 0539731 |
無料 | 上記と同じ。 |
| 中央労働金庫 藤沢支店 |
普通 132554 |
無料 |
左記以外の本・支店窓口でもお振込いただけます。 その場合、手数料は有料です。 |
| ゆうちょ銀行 〇二九店 |
当座 105029 |
有料 | 左記以外の県内の本・支店窓口でもお振込いただけます。 |
※銀行に設置している振込用紙やATM等で上記口座を入力していただくことで、お振り込みができます。
※かながわ信用金庫、湘南信用金庫及び中央労働金庫については、窓口に設置している「専用振込用紙」のほか、下記添付ファイルよりダウンロードしてお使いいただくことができます。
※ゆうちょ銀行については、下記添付ファイルの記載例を参考に、ゆうちょ銀行窓口に設置されている振込用紙にてお振込みください。
ご寄附いただいた皆様へ
藤沢市の教育活動にご賛同いただき、誠にありがとうございました。
ご寄附いただきました皆様への感謝の気持ちを込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前の公表についてご了承いただいた方のみ掲載しております。)
今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。
故 白石敬子氏からの教育応援基金への寄附について
日本を代表する国際的オペラ歌手である故 白石敬子氏から平成30年1月に、次の世代を担う子どもたちの支援を目的とした寄附の申し入れがありました。
ご寄附いただいた寄附金につきましては、平成29年度に創設した藤沢市教育応援基金に積み立て、ご本人の意思を踏まえ、給付型奨学金制度を充実させるための原資として活用いたします。
寄附金額
5,000万円
ご本人からのコメント

(白石 敬子氏からのコメント ※原文)
私は、小笠原東陽の血を受け継いでいることを最近、特に実感しています。
女手一人で私を育て上げてくれた私の母は、教育者でしたが、その母も同じ考えでしたので、私はその精神を受け継いでいきたかったのです。
東陽先生は若い時からの経済的に苦労されながら、立派な政治家や経済人を育成されました。
曽祖父小笠原東陽の教育理念を風化させないため、次世代を担う若者に、音楽も大変でしたが、特に医学は経済的に大変ですので、その教育支援事業に役立ててください。
白石 敬子
情報の発信元
教育委員会教育部教育総務課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階
電話番号:0466-50-3556(直通)
ファクス:0466-50-8424