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更新日:2026年6月30日
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農林水産業費寄附金の使い道と実績
藤沢市の農水産業の魅力をさらに高めるため、農業用施設や水路などの基盤整備、水田の保全や水産資源の保護などに活用することで、持続可能な農水産業を目指します。
令和7年度の使い道と実績
・水田保全事業
・魚介類放流事業
・畜産経営環境整備事業
・農業用水路等改修事業費
水田保全事業
水田の持つ生物多様性の確保や、水源のかん養、治水などの多様な機能の保全を目的とし、環境に配慮した減農薬等による水稲栽培に取り組む水田耕作者への支援に係る費用の一部について、農林水産業費寄附金及び藤沢市環境基金寄附金を活用いたしました。

実りの季節を迎え、黄金色に輝く藤沢市大庭地区に広がる水田(2025年9月8日撮影)
魚介類放流事業
水産業の維持・発展を図るため、近年全国的に減少傾向にある水産資源を保護・増殖する「つくり育てる漁業」を推進することを目的とし、藤沢地先沿岸海域において漁業協同組合が実施する魚介類の種苗放流事業に係る費用の一部について、農林水産業費寄附金を活用いたしました。




畜産経営環境整備事業
藤沢市内に点在している牛舎の集約を図り、効率的な使用環境を整備することを目的とし、市内畜産経営体が実施する牛舎増築に要する費用の一部に農林水産業費寄附金を活用いたしました。増築にあたっては、自動給餌機を導入し省力化が図られたほか、既存の牛舎と比較して、1頭当たりの飼養スペースを広く取るつくりとし、人にも牛にも優しい飼養環境が整備されました。

農業用水路等改修事業費
農業用地の用水の安定供給と水質確保を目的とした農業用水路の改修に係る費用の一部について、農林水産業費寄附金を活用しました。改修をしたことで、農業用水路の維持管理もしやすくなりました。

施工前 施工後
情報の発信元
経済部 農業水産課
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ファクス:0466-50-8256