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更新日:2026年6月12日

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こどもの事故を防ぐために

  0歳~14歳のこどもの転落や転倒などの不慮の事故が多数発生しています。こどもの事故を防ぐための注意ポイントを知り、身の回りに事故の原因がないか、チェックしましょう。

  

  1. こどもの発達と起こりやすい事故
  2. こどもの不慮の事故の特徴と注意ポイント
  3. こどもの事故を防ぐ製品選び
  4. もしもの時の応急手当方法
  5. 防ごう!こどもの不慮の事故『こどもの事故防止週間』

 こどもの発達と起こりやすい事故

こどもは、運動機能の発達とともにいろいろなことができるようになる一方で、様々な事故にあうおそれが出てきます。起こりやすい事故と発生しやすい時期は次のとおりです。

子どもの発達と起こりやすい事故   こどもを事故から守る『事故防止ハンドブック』(こども家庭庁ホームページ)(外部サイトへリンク)

 こどもの不慮の事故の特徴と注意ポイント

1.  こどもの窒息・誤飲事故

(1) 就寝時の窒息事故  (0歳~1歳くらい)

できるだけベビーベッドを利用することで、多くの事故を避けることができる可能性があります。

【注意ポイント‼】

うつぶせで寝て、顔が柔らかい寝具に埋もれる、掛布団やベッドの上の衣類やぬいぐるみ、スタイ(よだれかけ)、ベッドと壁の隙間にはさまれる、家族の身体の一部で圧迫される、ミルクの吐き戻しによる窒息など

※ 大人用のベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないでください。

(2) ブラインドやカーテンのひも、洗濯機への閉じ込めなどによる窒息  (0歳~6歳くらい)

【注意ポイント‼】

ひもが首にからまらないよう、こどもの手の届かないところにクリップなどでまとめる、ソファなど踏み台になるものをひもの近くに置かない、重さがかかるとひものつなぎ目がはずれるような安全に配慮した商品を選びましょう。ドラム式洗濯機に入り、窒息する事故が起きています。チャイルドロック機能の利用など、こどもが入らない工夫をしましょう。

 (3) たばこ、お酒などの誤飲  (0歳~3歳くらい)

【注意ポイント‼】

たばこやお酒の誤飲は、ひどい中毒症状が出る場合があります。加熱式たばこの誤飲により、内部の金属片を誤飲することがあります。たばこやお酒は、こどもの目に触れない場所や手の届かない場所に保管しましょう。液体の入った缶に吸殻を捨てるとニコチンが溶け出し、誤飲により危険な状態を招きます。捨てる時は、袋等に入れて密封するなど、吸い殻が取り出せないようにしましょう。

 (4)  ボタン電池、吸水ボール、磁石などの誤飲 ( 0歳~5歳くらい)

【注意ポイント‼】

ボタン電池の誤飲は、食道に詰まったり、胃の中にとどまったりすると重症事故につながります。器具に電池が取り出せないようにカバーで固定しましょう。樹脂製の吸水ボールの誤飲で腸閉塞を起こすことがあります。複数の磁石の誤飲は、磁石が腸壁をはさんでくっつき、消化管穿孔(消化管に穴があく)や腸閉塞などを起こすおそれがあります。こどものでの届かない、見えないところに保管しましょう。

※ 飲んだものによって、緊急性が高いものや吐かせてはいけないものがあります。「誤飲対処早見表」を応急手当の際の参考にしてください。

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」(外部サイトへリンク)  

  「子どもが何かを飲み込んだ」「子どもが間違って薬を飲んでしまった」「子どもが誤飲した時の応急処置」

 (5)  食事中に食べ物で窒息 ( 0歳~6歳くらい)

【注意ポイント‼】

離乳期は、固くてかみ切ることが難しい食材(えびや貝類、おにぎりの海苔など)は避け、食塊の固さや切り方でつまりやすい食材(りんごや梨など)は柔らかくなるまで加熱するなどの工夫をしましょう。離乳期を過ぎて3歳ころまでは、歯の生え方やかみ砕く力、飲み込む力に応じて適度な大きさに切って与えましょう。0~5歳までのこどもに、乾いたナッツ、豆類、粘り気が高く飲み込みにくい食材(もち、白玉団子など)や弾力性があり、かみ切ることが難しい食材(いか、こんにゃくなど)は、窒息の危険があるので使用を避けましょう。球形や大きさから気道に入り詰りやすい食材(ミニトマト、ブドウ、さくらんぼ、個装チーズ、うずらの卵など)は4等分して形や大きさを変えたり、皮を取り除くなど工夫しましょう。

※ 食べ物を口に入れたまま遊んだり、話したり、寝転んだりさせない。また、泣いているこどもに食べ物を与えたり、眠い時に食事をさせるのはやめましょう。

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」(外部サイトへリンク) 

 「食品による窒息に注意」~身近な食卓に潜む意外な危険~  窒息につながりやすい食品

 教育・保育施設等における誤嚥事故防止のための食材整理表 (PDF)(外部サイトへリンク) 

2 .  こどもの転落・転倒事故

(1) ベランダなどからの転落事故  (1歳以上)

【注意ポイント‼】

ベランダをこどもの遊び場にしない、こどもだけでベランダに出ないように注意しましょう。ベランダから身を乗り出すと転落する危険があることを教え、ベランダに植木鉢やいすなど、踏み台になるものは置かないようにしましょう。エアコンの室外機は、手すりから60センチ以上離して設置するか、上からつるすなどの工夫をしましょう。こどもだけを家に残して外出することは避けましょう。

(2) 窓や出窓からの転落事故  (1歳以上)

【注意ポイント‼】

窓に補助錠やストッパーをつけて大きく開かないようにしましょう。窓の近くにベッドやソファなど踏み台になるものは置かないようにしましょう。網戸に寄りかかると破れて転落するおそれがあります。窓を開ける幅を制限できない場合は、寄りかかれないようにものは置かないようにしましょう。

(3) 大人用ベッドやソファからの転落事故 ( 0歳~1歳くらい)

【注意ポイント‼】

こどもは寝返りしたり、動きまわったりしてベッドから転落し、頭部などにけがをすることがあります。柔らかいクッションなどは窒息のおそれがあるため、転落防止のためであっても、周りに置かないようにしましょう。寝かしつけの時に添い寝をすることは多いと思いますが、2歳になるまでは、できるだけ大人用ベッドは使わないようにしましょう。また、ソファで寝かせないようにしましょう。

(4) ベビーベッドやおむつ替えの時の台からの転落事故  (0歳~1歳くらい)

【注意ポイント‼】

ベビーベッドを使用するときは、常に柵を上げて使用しましょう。ベビーベッドやソファ、施設に設置されているおむつ交換台などの高さのある場所でおむつ替えをするときは、事前に準備し、片付けやごみ捨てはこどもを降ろした後にしましょう。備え付けのベルトを使用しても確実な転落防止にはなりません。

(5) 椅子やテーブル、浴槽の蓋や洗濯機からの転落事故  (0歳~1歳くらい)

【注意ポイント‼】

椅子やこども用ハイチェアの上で立ち上がったり座ってテーブルを蹴ったりさせないようにしましょう。ハイチェアの安全ベルトは必ず締めましょう。ハイハイをする頃から階段からの転落は起きるので、転落防止の柵を付けて閉め忘れのないようにし、こどもが開けられないようにロックを掛けるようにしましょう。玄関の段差での転倒やそのほかにつまづきやすい段差を解消しましょう。浴槽のふたの上で沐浴したり、こどもを寝かせたりすると、ふたがずれて転落する危険があります。また、着替えなどのため、洗濯機の天面にこどもを寝かせると、タオルと一緒に滑り落ちたり寝返りによる転落で重大なけがをする可能性があります。こどもを寝かせる場合は、落下の危険性がない、床などの安全な場所を選びましょう。

(6) 抱っこひも使用時の転落事故  (0歳~1歳くらい)

【注意ポイント‼】

抱っこひも使用時に物を拾うなどで前にかがむ際には、必ずこどもを手で支えましょう。おんぶや抱っこをする時は、低い姿勢で行いましょう。バックル等の留め具、ベルトのゆるみ、こどもの位置など取り扱い説明書を読んで正しく使用しましょう。

(7) ベビーカーからの転落事故 ( 0歳~2歳くらい)

【注意ポイント‼】

ベルトは必ず、正しくしっかりと締めましょう。段差に引っかかったり、重い荷物をぶら下げていることでバランスを崩したり転倒することがあるので注意しましょう。ベビーカーで電車やバスに乗るときには、周囲の状況に注意し、安全を確認しましょう。

(8) ショッピングカートからの転落事故 (1歳~2歳くらい)

【注意ポイント‼】

ショッピングカートの上にこどもを立たせたり、ショッピングカートで遊ばせないようにしましょう。ショッピングカートの幼児用座席以外には、こどもを乗せないようにしましょう。対象年齢や注意表示等をよく確認して、安全に使用しましょう。

(9) 遊具(すべり台、ジャングルジム、ブランコなど)からの転落、ペダルなし二輪遊具、キックスケーター等での転倒事故  (2歳以上)

【注意ポイント‼】

施設や遊具の対象年齢を守りましょう。6歳以下のこどもは、大人が付き添い、目を離さないようにしましょう。ひもやフードがない服装で遊ばせましょう。かばんは置いて、水筒やマフラーなどの引っかかるものは身に着けないで遊ばせましょう。遊具の使い方を守らせ、ふざけてほかのこどもを突き飛ばさないように教えましょう。ペダルなし二輪遊具、キックスケーターは、道路交通法上、交通量の多い道路では使用できません。ヘルメットや膝・肘のプロテクターは必ず着用させ、いつでも止まれる速度で使用するなど正しい乗り方を教えましょう。坂道や転落の可能性、濡れて滑りやすい場所での走行は大変危険ですので絶対にやめさせましょう。

 こどもを事故から守る『事故防止ハンドブック』  (こども家庭庁ホームページ)(外部サイトへリンク) 

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」(外部サイトへリンク)   

3 .  自転車・自動車事故

(1) 車のドアやパワーウィンドウにはさまれる事故  (0歳~3歳くらい)

(2) 車内での熱中症 ( 0歳~6歳くらい)

(3) チャイルドシート不使用または不適切使用による事故 ( 0歳~6歳くらい)

(4) こどもを乗せ自転車ででの転倒  (0歳~6歳くらい)

(5) 自転車に乗せたこどもの足が後輪に巻き込まれる スポーク外傷、身体のはみだしによる障害物との接触でのけが  (0歳~6歳くらい)

(6) 道路上などでの事故  (1歳以上)

(7) 機械式立体駐車場でのはさまれ事故  (1歳~6歳くらい)

 国土交通省・警察庁「お子様を車に乗せる際の注意事項について」(PDF)(外部サイトへリンク)

 独立行政法人国民生活センター「自転車後部に同乗中の子どもの事故に注意! 」(外部サイトへリンク)

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」 (外部サイトへリンク)

4 .   水まわりの事故

(1) 入浴時に溺れる ( 0歳~5歳くらい)

【注意ポイント‼】

大人が洗髪するときには、こどもを浴槽から出しましょう。浮き輪の使用中でも溺れる事故が発生していますので、保護者が目を離す状況で使用するのはやめましょう。こどもは音をたてず、静かに溺れることがあります。どうしても、目が離れる場合は、こどもと会話を続けるなどの対策をしましょう。こどもは大人の後に浴室に入れ、大人より先に浴室から出しましょう。

(2) 浴槽に転落して溺れる ( 0歳~2歳くらい)

【注意ポイント‼】

こどもが浴室に入りこみ、浴槽を覗き込んで転落し、溺れることがあります。入浴後は浴槽の水を抜き、浴室には外カギを付けてこどもが中に入れないようにしましょう。

(3) 洗濯機などによる事故  (0歳~5歳くらい)

【注意ポイント‼】

使用後の洗濯機等に水を溜めたままにしないようにしましょう。洗濯機には、チャイルドロックを掛けてふたを開けられないようにしましょう。

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」(外部サイトへリンク)   

5.  やけどの事故・はさむ、切る、その他の事故

(1) やけどの事故

【注意ポイント‼】

〇 お茶、みそ汁、カップ麺などでのやけど  (0歳~2歳くらい)

こどもの手が届かないように、高温のお茶などの飲み物や汁物をテーブルに置くときは、中央に置き、また、こどもを抱っこしたまま扱わないようにしましょう。テーブルクロスやランチョンマットは、こどもが引っ張って、その上に載った容器を倒す原因になりやすいので、使わないようにしましょう。

〇 電気ケトル、ポット、炊飯器、ウォーターサーバーでのやけど (0歳~2歳くらい) 

つかまり立ちやコードを引っ張って電気ケトルなどを倒し、熱湯を浴びてやけどをすることがあります。倒れても中身がこぼれない製品を選び、コードを含め、こどもの手が届かない場所に設置しましょう。

炊飯器から出る蒸気に触れてやけどをすることがあります。こどもの手の届かない位置に設置しましょう。

ウォーターサーバーは、チャイルドロックを確実にかけ、こどもがロックを解除できないことを確認しましょう。

〇 暖房器具やスチーム式加湿器でのやけど (0歳~2歳くらい)

床置き式の暖房器具は、こどもの手が届かないよう安全柵などで囲いましょう。

湯たんぽや床暖房は、同じ場所に長時間触れていると低温やけどをすることがあるので、長時間の使用は避けましょう。

スチーム式加湿器から出る蒸気に触れたり、加湿器を倒して熱湯を浴びてやけどをすることがあります。スチーム式加湿器を使用するときは、倒しても熱湯がこぼれない製品を選び、使用時はベビーゲートを設置しましょう。

〇 調理器具、アイロン、ヘアアイロンでのやけど (0歳~2歳くらい)

フライパンや鍋などの調理器具は、使用後も高温の場合があるので、こどもに触れさせないようにし、取っ手は奥に向けましょう。キッチンにゲートを設置してキッチンにこどもが入らないようにしましょう。

〇 ライターや花火でのやけど (2歳~6歳くらい)

使い捨てライターによる火災事故防止のため、幼児対策機能が付いたPSCマーク付きのライターを使用し、こどもの手が届かない場所に保管しましょう。

花火をするときは、周囲に燃えやすいものがなく、広くて安全な場所で大人が付き添いましょう。花火は風下に向けるように教え、風が強いときは花火で遊ばせないようにしましょう。

〇 スマートフォン等の充電器でのやけど (0歳~6歳くらい)

充電は、こどもの手が届かない場所で行い、充電器をコンセントに差しっぱなしにしないようにしましょう。

 

(2) はさむ、切る、その他の事故

〇 かみそり、カッター、はさみなどの刃物やおもちゃでのけが ( 0歳~2歳くらい)

〇 小さな物を鼻や耳に入れる  (0歳~3歳くらい)

〇 テーブルなどの家具で打撲  (0歳~4歳くらい)

〇 ドアや窓で手や指をはさむ  (1歳~3歳くらい)

〇 キッチン付近の包丁、ナイフでのけが  (1歳~6歳くらい)

〇 タンスなどの家具を倒して下敷きになる  (1歳~6歳くらい)

〇 コンセントでの感電  (0歳~6歳くらい)

〇 エレベーターやエスカレーターでの事故 ( 0歳~7歳くらい)

〇 ぶら下げていた水筒が転倒により腹部にあたる事故  (3歳以上)

 公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」(外部サイトへリンク)

6 .  こどもの熱中症

こどもは背が低く、大人より地面に近いため高温の環境下にさらされています。また、熱中症の異変に気付きにくく、体の不調を訴えることや服などで暑さの調節をうまくできないこともあり、注意が必要です。

【注意ポイント‼】

暑さ指数などの熱中症予防のための情報を活用しましょう。

こまめに休憩を取らせたり、水分の補給や通気性の良い服装、帽子の着用をすすめましょう。

汗のかきかた、体温、顔色や泣き方などを気にかける、声をかけるなどにより、こどもの状況を確かめましょう。

 こども家庭庁 みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!(外部サイトへリンク)

 こども家庭庁 「こどもの車内置き去りによる熱中症(動画)   (外部サイトへリンク) 

 公益社団法人日本小児科学会 子どもの予防可能な傷害と対策「熱中症」 (PDF)

 (外部サイトへリンク)

7 .  1~2歳から増える歯ブラシの突き刺し事故を防ぐには

 

 こどもが自分で歯みがき「もしものけがを防ぐ環境づくりとは?」  こども家庭庁

 (外部サイトへリンク) 

 こどもの事故を防ぐ製品選び

(1) こどもの製品事故について

乳幼児玩具に対して、新しい規制が導入されています。

おもちゃ、ベビーベッド、ベッドガードを購入する際は、「子供SPCマーク」を確認しましょう。

 

 経済産業省 乳幼児のおもちゃを選ぶときは必ず確認!知っておきたい「子供PSCマーク」

   (外部サイトへリンク)

 経済産業省 子どもの製品事故について(外部サイトへリンク) 

 経済産業省 啓発チラシ「子どもの周りは危険がいっぱい」(PDF)(外部サイトへリンク)  

 経済産業省 子ども服の安全基準「その服『カワイイ』だけで選んでいませんか?

 (外部サイトへリンク)

その服カワイイだけで選んでいませんか?

 防ごう!こどもの誤飲(政府オンライン) 動画 提供政府広報(外部サイトへリンク)

 

その他、こどもの安全に関する官公庁の関連サイト

 消費者庁 こどもの事故防止(外部サイトへリンク) 

 消費者庁「子どもの転落事故に注意! - 落ちるまではあっという間です。事前の対策で事故防止を」

 (外部サイトへリンク)
                 

 もしもの時の応急手当方法

(1)  胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸

  〇 乳児(1歳未満)の場合

  〇 小児(1歳以上16歳未満)の場合

(2)  AEDの使い方未就学児用(旧小児用)パット、未就学児用(旧小児用)モードがあるとき、ないとき

 (1)(2)日本医師会 「救急蘇生法 子どもの一次救命処置の手順」(外部サイトへリンク)

(3)  熱中症の応急手当

(4)  のどに異物が詰まってしまったとき

(5)  やけどをしてしまったとき

(6)  打撲をしてしまったとき

(7)  出血したとき

(8)  誤飲対処早見表

 (3) ~ (8)こども家庭庁 もしもの時の「応急手当方法」(外部サイトへリンク)

 防ごう!こどもの不慮の事故 『こどもの事故防止週間』

国内では、0~14歳のこどもが窒息や溺水、転落などの不慮の事故で毎年200人ほど亡くなっています。

事故を防ぐための注意ポイントを知り、身の回りに事故の原因となる環境がないかチェックしましょう。

7月13日~19日(7月の第3週)は、「こどもの事故防止週間」です。

こども家庭庁作成の「こどもの事故防止ハンドブック」や“誤飲チェッカー”、こどもの救急蘇生法や応急手当の方法の資料を展示します。

期間 2026年7月8日(水)~7月21日(火) ※最終日は、午後4時まで

場所 藤沢市役所 本庁舎 1階ロビー

問い合わせ 親子すこやか課

連絡先 0466-50-3522(直通)  FAX 0466-50-0668

 

参考   /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

●  神奈川県警察 幼児視界体験メガネ (チャイルド・ビジョン)  (PDF)(外部サイトへリンク)  

●  公益社団法人日本小児科学会「ONLINE QQこどもの救急」 (外部サイトへリンク)  

● 公益社団法人日本医師会「救急蘇生法 子どもの一次救命処置の手順(外部サイトへリンク)

情報の発信元

子ども青少年部 親子すこやか課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階

電話番号:0466-50-3522(直通)

ファクス:0466-50-0668

お問い合わせ(外部サイトへリンク)

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