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更新日:2026年8月26日
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教育文化センター 令和8年度 国語科研究部会 活動報告
第2回部会
- 日時:2026年5月12日(火曜日)15時30分から
- 場所:教育文化センター D研究室
- 内容:研究テーマについて
今回の研究部会は、今年度初めて講師の青山先生をお迎えして「研究テーマ」について話し合った。

まず、誰でも活用できる「書くことスタンダード」の再構築や、手書き学習の価値の再確認、さらに「言葉に立ち止まる」姿勢の重要性を共有しつつ、書くことを広く捉えた研究の必要性について話し合われた。

次に、野﨑研究員の「書写」の授業が協働的な学びや他教科への波及を生む実践例として報告され、講師の青山先生から「国語教育として研究部会に関わっているが、書写指導に興味のある研究員が多いのであれば、今回は『書写』というキーワードを入れてみてもよいのでは」とアドバイスをいただいた。

議論は「書写」を軸にしつつも、国語教育全体に還元できる探究的な学びを目指す方向性が共有され、今後のセミナーに向けてテーマの絞り込みを進めていくことが確認された。
第1回部会
- 日時:2026年4月17日(金曜日)16時00分から
- 場所:教育文化センター A研究室
- 内容:今年度の研究の進め方について
新しい国語科研究部会がスタートしました。

前年度からの継続研究員3名に新研究員2名を加えた計5名で、今年度の研究を推進していきます。
新体制となった本部会において、最大の焦点は「研究テーマ」の設定です。昨年度、すでに「言葉に立ち止まる」「協働的な学び」「仲間意識」「表現力の育成」といった重要なキーワードが導き出されました。今後はこれらを整理し、新たなテーマの策定と授業実践に注力していきます。
藤沢市の児童生徒と先生方に貢献できるよう、実際の授業で活用される実践的研究を目指します。
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