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更新日:2018年8月21日

自転車の交通ルールについて

自転車は車の仲間です。自転車が通行できる歩道であっても、歩行者が優先です。また、事故の加害者になると、大きな責任を問われることがあります。一人ひとりが安全な乗り方と事故への備えを意識しましょう。

 

「自転車に乗るときのルールとマナー」についての神奈川県警察のページへのリンク(外部サイトへリンク)

神奈川県警察のページでは、自転車の通行方法について、右左折の仕方などイラスト付きで説明されています。

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4.安全ルールを守る

  • 夜間はライトを点灯
  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認など

5.子どもはヘルメットを着用

危険行為を繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

信号無視や一時不停止、ブレーキの性能不良の自転車の運転など、特定の14項目の「危険行為」を、過去3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

「自転車運転者講習」は3時間の講習です。講習手数料が5,700円かかります。

受講命令にそむいた場合は5万円以下の罰金が科せられます。

受講義務の対象となる「危険行為」14項目

(1)信号無視【法第7条】

(2)通行禁止違反【法第8条第1項】

(3)歩行者専用道路における車両の義務違反(徐行違反)【法第9条】

(4)通行区分違反【法第17条第1項、第4項又は第6項】

(5)路側帯通行時の歩行者の通行妨害【法第17条の2第2項】

(6)遮断踏切立入り【法第33条第2項】

(7)交差点安全進行義務違反等【法第36条】

(8)交差点優先車妨害等【法第37条】

(9)環状交差点安全進行義務違反等【法第37条の2】

(10)指定場所一時不停止等【法43条】

(11)歩道通行時の通行方法違反【法第63条の4第2項】

(12)制動装置(ブレーキ)不良自転車運転【法第63条の9第1項】

(13)酒酔い運転【法第65条第1項(法第117条の2第1号に規定するものに限る)】

(14)交通安全義務違反【法第70条】

「自転車運転者講習受講義務化チラシ」(PDF:326KB)

自転車による加害事故の損害賠償事例

事例1自転車で歩道進入時に歩行者に衝突

交差点を渡って歩道に進入する際に、減速・安全確認を怠り、横断を始めようとしていた歩行者に衝突。重傷・後遺障がいを負わせた。

損害賠償約2,100万円

事例2自転車で歩道を通行中、歩行者を引っかける

中学生が歩道を走行中、ハンドルが歩行者にひっかかり歩行者が転倒。大腿骨骨折などの重傷を負わせた。

損害賠償約450万円

万が一の加害事故に備えて

歩行者に衝突したり車にはねられたり、自転車は加害者にも被害者にもなります。もしものために、保険に加入しましょう。保険には、自動車保険に付帯して加入する商品や、自転車安全整備店で点検・整備を受けると賠償保険が付帯するTSマークがあります。なお詳細は保険会社や自転車安全整備店にお問い合わせください。

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