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更新日:2026年2月13日
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リサイクルプラザ藤沢の火災及び復旧状況について
(更新日:2月13日)
2025年9月4日(木)未明にリサイクルプラザ藤沢にて火災が発生したため、リサイクルプラザ藤沢の全ての設備が停止状態となりました。
また、市民の方のごみの持ち込み(引っ越しごみ含む)、環境啓発施設及びEV充電器の利用ができない状況が続いています。
市民の皆さまにはご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
膨張したリチウムイオンバッテリーに限り、持ち込みいただけます
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~12:00、13:00~16:00
・月曜日~金曜日が祝日の場合 9:00~12:00のみ
・土曜日、日曜日は受け付けておりません。
ごみや資源の排出を可能な範囲でお控えください
次の品目については、可能な範囲で排出を控えてくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
なお、排出を制限するものではございませんので、可能な範囲でのご協力をお願いいたします。
【対象品目】
①不燃ごみ ②大型ごみ・特別大型ごみ
③ビン ④カン・なべ類 ⑤ペットボトル ⑥プラスチック製容器包装
復旧スケジュール
2026年2月9日(月)から不燃ごみの処理を再開し、3月には資源物の処理も再開する予定ですが、大型可燃ごみの処理設備と建物本体の復旧時期については未定となっています。
※停止している業務の再開時期については、随時お知らせいたします。
復旧に係る経費
これまでに処理設備の復旧や市外へのごみの搬出・処理、仮置場の運営に約14億円の経費がかかっています。また、今後建物の復旧等にも多額の経費を要する見込みです。
<内訳>
・処理設備(不燃ごみ・大型ごみ・資源物)の復旧に係る経費:9億8,902万円
・市外搬出・処理、仮置場の運営に係る経費:4億1,285万5千円
火災の概要
発生日時
2025年9月4日2時45分
出火場所
リサイクルプラザ藤沢(藤沢市桐原町23-1) 大型可燃ごみ受入ヤード内
出火原因
大型可燃ごみに混入していたリチウムイオン電池内蔵製品等から、何らかの原因により出火し、火災に至ったものと推定
※リチウムイオン電池内蔵製品(モバイルバッテリーなど)は、「特定処理品目」に該当しますので、正しい分別をお願いいたします。
被害の状況等
人的被害
なし
主な被害状況と現在の処理状況
大型可燃ごみ受入ヤード内が火元となり、リサイクルプラザ藤沢に電気設備が広範囲に渡って焼損し、リサイクルプラザ藤沢の全ての設備が電源喪失状態となりました。また、建物本体も一部焼損しました。
現在は不燃ごみの処理を再開しましたが、他のごみや資源物の処理状況については以下の通りです。
【処理できないもの・現在の処理方法】
・大型ごみ…仮置場で保管
・資源物(ペットボトルやカンなど)…通常とは処理方法が異なりますが事業者の協力の下、継続して資源化
処理を行っています。(3月復旧予定)
設備の焼損状態

出火場所となった大型可燃ごみ受入ヤード内

ペットボトルはフレコンバッグに詰めて搬出し資源化

カンの処理状況

仮置場の状況
現在、市内で収集した不燃ごみと大型ごみは仮置場で保管しています。そのうちの一部は市外に搬出し処理を行っています。不燃ごみについては2月9日に処理を再開したため、リサイクルプラザ藤沢での処理と市外搬出を並行して実施することで、3月末までに不燃ごみの保管量をゼロにすることを目指して取り組んでいます。
不燃ごみ(撮影日:2026年1月23日)

布団類(撮影日:2026年1月23日)

仮置場から市外への搬出状況
| 種類 | 搬出先 |
| 大型ごみ | 茅ヶ崎市(10月6日~12月12日)、平塚市(12月18日~) |
| 不燃ごみ |
秦野市伊勢原市環境衛生組合(11月11日~12月25日)、民間事業者(11月21日~)、横須賀市(1月6日~) |
不燃ごみの市外搬出状況(撮影日:2025年12月12日)

情報の発信元
環境部 環境施設課北部環境事業所
〒252-0815 藤沢市石川2168番地
電話番号:0466-44-0702(直通)
ファクス:0466-45-0343