ホーム > 暮らし・環境 > ごみ・リサイクル > 資源とごみの分け方・出し方 > 1特定処理品目に「充電式小型家電」を新たに追加 2一部の品目を不燃ごみから可燃ごみに変更
ページ番号:34701
更新日:2026年1月16日
ここから本文です。
1.特定処理品目に「充電式小型家電」を新たに追加 ※令和8年4月1日からは、特定処理品目の名称を「危険ごみ・テープ類」に変更します。 2.一部の品目を不燃ごみから可燃ごみに変更
お知らせ
2025年9月4日(未明)にリサイクルプラザ藤沢で火災が発生し、大型可燃ごみに混入していたリチウムイオン電池内蔵製品等から、何らかの原因により出火し火災に至ったものと推定されています。このことにより、不燃ごみ等の処理が滞っているほか、市民のごみの持ち込み(引っ越しごみ含む)も見送らせていただいております。
今後、火災を未然に防ぐため新たにリチウムイオン電池等が内蔵され、電池が取り外せない小型の製品(一辺の長さ又は直径50㎝未満)を「充電式小型家電」として分別収集を始めましたので「特定処理品目」の収集日にお出しください。
また、不燃ごみの分類についても見直しを行い、可燃ごみとして処理が可能な品目について「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更しましたので、以下をご確認いただき適正な排出をお願いします。
1.特定処理品目に追加された「充電式小型家電」 ※リチウムイオン電池等が内蔵され、電池が取り外せない小型の製品 (一辺の長さ又は直径50㎝未満)
(代表的な製品)

スマートフォン 携帯扇風機 電気シェーバー
タブレット

スマートウォッチ ワイヤレスイヤホン 電動歯ブラシ
ワイヤレスヘッドホン

携帯ゲーム機 携帯音楽プレーヤー
- 充電式小型家電(一辺の長さ又は直径50㎝未満)は「特定処理品目」の収集日に透明袋・半透明袋に入れてお出しください。なお、一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります。
- 製品のサイズが幅30㎝×高15㎝×奥30㎝程度であれば「使用済小型家電回収ボックス」に持ちこむことも可能です。
- リチウムイオン電池等が取り外せる場合、電池は「特定処理品目」、製品のサイズが幅30㎝×高15㎝×奥30㎝程度であれば「使用済小型家電回収ボックス」または「不燃ごみ」(一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみ)にお出しください。
- リチウムイオン電池等が膨張した製品は、収集中や処理施設にて発火する恐れがありますので、「リサイクルプラザ藤沢」までお持ち込みください。
- 個人情報は必ず消去してください。
2「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更された品目
①靴(スニーカー、革靴、長靴等)
②わた・羽毛入り衣類(どてら、ジャンパー、ダウンジャケット等)
③スポンジ(食器洗い用、洗車用、ウレタンスポンジ、ジョイントマット等)
※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります。
④座布団(一人掛け)※二人掛け以上は大型ごみになります。
⑤クッション(ビーズクッションは不燃ごみ) ※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります。
- なお、移行期間として2026年3月31日までは、不燃ごみとして排出されても回収しますが、2026年4月1日以降は回収されませんのでご注意ください。
- 可燃ごみの出し方をご確認ください。
- 不燃ごみの出し方をご確認ください。
情報の発信元
環境部 環境事業センター
〒252-0816 藤沢市遠藤2023番地の17
電話番号:0466-87-3912(直通)
ファクス:0466-87-9779