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更新日:2026年8月19日

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太陽光発電システムに係る維持管理

太陽光発電システムは本市が目指す脱炭素社会の実現に資する重要な取組の一つであり、昨今の激甚化する災害時の非常用電源としても効果的なシステムになります。しかしながら、近年その導入件数の増加に伴い、自宅や事業所等に太陽光発電システムを設置している方に対して、トラブル防止を目的とする適切な維持管理が求められています。
特に再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)では、事業計画認定に当たって、自宅に太陽光発電設備を設置している方を始めとした発電事業者の方に、「発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために必要な体制を整備し、実施するものであること」などが求められています。

そのため、適切な維持管理をするための情報を次のとおり紹介しますので、参考にしていただき、対策に万全を期するようお願いいたします。

保守点検事業者等の情報提供

神奈川県では、太陽光発電システムを設置している方向けに、地域で活動する保守点検事業者の情報(所在地、連絡先等)をまとめた「神奈川県内の太陽光発電保守点検事業者データベース」を作成しています。
当該データベースによりお近くの保守点検事業者を検索することができますので、ご活用ください。

また、神奈川県では、台風等による太陽光発電設備の被害の防止や太陽光発電設備からの落雪事故防止などの情報も掲載しています。

<参考情報>太陽光発電設備の保守点検・維持管理及び廃棄について(神奈川県)

適切なリユース・リサイクル及び廃棄について

太陽光発電システムについては、これまでに設置された設備が既に使用済となって排出され始めており、その排出量は過去の普及カーブに沿って加速度的に増加することが想定されています。
このため、太陽光発電システムを設置している方におかれましては、下記の情報を参照いただきながら、使用済太陽光発電システムの適切なリユース・リサイクルをお願いします。

<参考情報>太陽電池モジュールの適切なリユース促進ガイドライン(環境省)
<参考情報>太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン(環境省)

また、可能な限り適正な保守点検やリユース・リサイクルに努めることで、廃棄物としての発生を抑制し、循環型社会の形成を推進していくことが重要ですが、住宅の建て替えなどに伴い、使用済太陽発電システムを廃棄する場合は、適正に処理することが必要です。

<参考情報>使用済再エネ設備関連 (環境省)
<参考情報>太陽光発電の廃棄に関する情報(一般社団法人太陽光発電協会)

 

情報の発信元

環境部 ゼロカーボン推進課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-8282(直通)

ファクス:0466-50-8418

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