ここから本文です。

更新日:2018年1月18日

中間検査について

中間検査では、工事監理が適切に行われているか、建築基準法に適合する適正な工事が行われているかを検査します。

中間検査の区域

藤沢市全域

中間検査制度実施の期間

平成34年3月31日まで
(平成29年4月1日より、一部改正・更新)

中間検査の対象建築物

  • 法第6条第1項各号に掲げる建築物で新築、増築又は改築に係る部分の床面積の合計が50平方メートルを超えるもの(注)
  • 次に掲げる建築物は中間検査の対象建築物から除かれます。
    • 法第18条第3項の規定により確認済証の交付を受けた建築物
    • 法第68条の20第1項に規定する認証型式部材等である建築物
    • 法第85条第5項の規定による許可を受けた仮設建築物
    • 法第26条第3号の規定による畜舎等
    • 建築物に附属する機械室その他これらに類する建築物

注:法定の共同住宅は、法律の規定が適用されます。

特定工程及び継続工程の概要

建築物の主たる構造

指定する特定工程及び特定工程後の工程

特定工程

特定工程後の工程

木造(在来軸組工法又は枠組壁工法)

屋根の小屋組工事及び構造耐力上主要な軸組の工事(枠組壁工法にあっては、耐力壁の工事)

構造耐力上主要な軸組及び耐力壁を覆う外装工事(屋根ふき工事を除く。)並びに内装工事

鉄骨造

鉄骨建て方工事(当該工事に複数の節が存する場合にあっては、第1節目に係る部分に限る。)。ただし、建築物が一戸建ての住宅である場合にあっては、屋根の小屋組工事及び構造耐力上主要な軸組の工事

構造耐力上主要な部分の鉄骨を覆う耐火被覆を設ける工事、外装工事及び内装工事

鉄筋コンクリート造その他これらに類するもの(プレキャスト鉄筋コンクリート造を除く。)

1の階を有する建築物にあっては屋根版の配筋工事、2以上の階を有する建築物にあっては鉄筋コンクリート造その他これらに類するものの部分において初めて工事を施工する階の直上の階の主要構造部(法第2条第5号に規定する主要構造部をいう。)である床版の配筋工事。

特定工程の欄に掲げる工事において配筋を覆うコンクリート打込みの工事

鉄骨鉄筋コンクリート造

鉄骨建て方工事(当該工事に複数の節が存する場合にあっては、第1節目に係る部分に限る。)

構造耐力上主要な部分の鉄骨を覆うコンクリート打込みの工事

プレキャスト鉄筋コンクリート造

1の階を有する建築物にあっては屋根版を取り付ける工事、2以上の階を有する建築物にあってはプレキャスト鉄筋コンクリート造の部分において初めて工事を施工する階の直上の階の主要構造部(法第2条5号に規定する主要構造部をいう。)である床版を取り付ける工事

特定工程の欄に掲げる工事において屋根版又は床版と壁の相互を接合する部分を覆う工事

主たる構造が上記に掲げる構造以外のもの

構造耐力上主要な軸組及び耐力壁の工事

構造耐力上主要な軸組及び耐力壁を覆う外装工事(屋根ふき工事を除く。)並びに内装工事。

 

中間検査の取扱いについて

中間検査の取扱いについては次のリンク先を参照してください。

確認申請時から設計を変更する場合

設計を変更する場合、変更する内容により「計画変更確認申請」又は「軽微な変更」のいずれかの手続きが必要となります。変更に関わる手続きは、中間検査申請の前に必ず行ってください。事前に手続きが行われていないと中間検査は合格になりません。

中間検査申請書の添付図書

中間検査申請書に添付する図書については、次のリンク先を参照してください。

 

書式のダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

計画建築部 建築指導課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル6階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4233・4235

ファクス:0466-50-8223

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?