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更新日:2026年2月5日
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持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定締結について
本市、日揮ホールディングス株式会社(以下「日揮HD」)、株式会社レボインターナショナル(以下「レボインターナショナル」)及び合同会社 SAFFAIRE SKY ENERGY(以下「SAFFAIRE SKY ENERGY」)は、持続可能な航空燃料SAF等の原料となる使用済み食用油の資源化促進を図るため、「持続可能な社会の構築に向けた廃食用油の資源化促進に係る連携及び協力に関する協定」を締結しました!
協定締結に至った経緯
本市は、廃食用油の資源化を2007年度(平成19年度)から実施していますが、より積極的な資源循環の取組についての発信が期待できることや資源循環の見える化を実現することが可能と考えられることから、日揮HDが事務局となっている「Fry to Fly Project」に参加しました。また、脱炭素社会の実現に向けてのさらなるごみの減量や資源化を促進するため、協定を締結することになりました。
協定締結日
2026年1月30日(金曜日)
協定の主な内容
- 家庭系廃食用油の回収に関すること
- 廃食用油を用いたSAF等の製造に関すること
- 本再資源化を広く情報発信する機会の提供に関すること
- その他、本協定の趣旨を実現するために必要なこと
協定に基づく具体的な取組
本市では、廃食用油は週1回の収集頻度で戸別収集を実施しており、排出負担の少ない環境を整えていることから、他自治体と比べ収集量が多い状況です。今回の協定に基づき、本市が回収した廃食用油の一部を国産 SAFの原料として資源化し、取組内容について積極的に発信してまいります。
資料
この件に関するお問い合わせ先
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環境総務課(内線 3313)
情報の発信元
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