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更新日:2026年9月25日
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技術職(土木)
道路・下水道・河川・公園などの都市基盤の計画・整備・維持管理に関する業務に従事します。
道路整備課(2023年入庁)
自ら携わった計画がカタチになり、市民の暮らしを支える街づくりに貢献する
業務内容
都市計画道路や一般市道、自動車通行空間事業、バリアフリー化の計画業務を担当しています。関係部署や事業者との協議が多いため、業務を推進するために必要な調整力や道路に関する専門知識を日々学びながら取り組んでいます。
Q1 印象に残っている仕事はありますか?
入庁後の2年間は道路改良工事の設計や監督業務を行いました。当初は専門知識がなく覚えることに必死で、失敗もしましたが、先輩方に支えていただきました。それだけに初めて設計に携わった道路が完成した時の感動は今も鮮明で、市民から感謝の言葉いただいた時は大きなやりがいを感じました。
Q2 一番やりがいを感じる瞬間は?
道路の計画や改良工事の設計は、自分が携わった業務が直接「形」になり、地域へ貢献できるやりがいがあります。関係機関や市民との調整業務も多いですが、その分、直接感謝の言葉をいただけた瞬間の達成感は大きいです。目に見える成果と温かい声が、次の仕事への大きな原動力になっています。
Q3 職場の雰囲気や、実際の働きやすさについて教えてください
年次休暇に加え夏期休暇が7日間もらえるため長期の休みも取得できます。大好きな旅行やライブの予定に合わせて休暇が取れるのでしっかりとリフレッシュができます。オンとオフの切り替えができる環境だからこそ、普段の仕事にも高いモチベーションで臨めています。
Q4 藤沢市の好きなところは?
都心への交通の利便性が高い中で、豊かな自然にも恵まれた非常に暮らしやすい街だと感じます。観光地の江の島があるだけでなく、駅周辺には商業施設も充実しています。都市の利便性と豊かな自然環境、その両方をいいとこ取りできる贅沢さこそが、藤沢市の大きな魅力だと思います。
Q5 受験を考えている方へメッセージをお願いします!
市役所の仕事は、市民の皆様や事業者、職員同士など多くの人と関わり、コミュニケーションを通じて誰かの役に立てる魅力があります。定期的な異動もあり、多様な業務を経験できるのも特徴です。お堅いイメージを持たれているかもしれませんが、面白く優しい、素敵な先輩がたくさんいます!一緒に働けることを楽しみにしています。