ページ番号:39505
更新日:2026年9月25日
ここから本文です。
技術職(建築)
公共施設の計画・整備・維持管理や開発・建築指導に関する業務に従事します。
住まい暮らし政策課(2020年入庁)
仲間と信頼を築きながら未来を作り出し、まちの土台として暮らしを支える
業務内容
空家対策と用地補償を担当しています。空家対策では発生抑制や適正管理の観点から計画作成、指導、イベント企画など市役所らしい仕事を行います。用地補償は公共事業に不可欠な土地取得を担う、まちづくりの土台となる重要な仕事です。
Q1 印象に残っている仕事はありますか?
以前担当した、条例制定以来最大規模となる改正業務です。難解な法律の落とし込みに非常に苦労しましたが、自ら手を挙げた手前、後に引けない状況を強い気持ちで乗り越えました。 何度も条文を作成しては見直し、相手に合わせて表現を変えながら説明を重ねたプロセスの中で、法律知識や説明力など、得られたものは本当に大きかったです。苦労した分、職員として大きく成長できた忘れられない経験です。
Q2 一番やりがいを感じる瞬間は?
「何かを創り出す」過程にやりがいを感じます。現在は社会情勢や地域課題を考慮し、市営住宅の再整備プランをワクワクしながら検討しています。必死に業務に向き合う中で、周囲のサポートを受けながら成果を出し、仲間からの信頼を得られることも、日々の大きな原動力となっています。
Q3 職場の雰囲気や、実際の働きやすさについて教えてください
建築職の業務は保守的かと思っていましたが、実際は面白い業務がたくさんあります。職員も個性豊かで組織としての熱量を感じます。 また、制度や周囲の協力体制、雰囲気のすべてにおいて休暇が取得しやすいため、趣味など自分の好きなことにも時間を割けます。仕事もプライベートも全力で過ごす良質なサイクルを実現できる環境が、藤沢市役所にはあります。
Q4 藤沢市の好きなところは?
私は藤沢市に根付くまちのカルチャーが好きです。個性的な個人店に人が集まり会話が生まれる、そうした温かい繋がりの広がりが、この街の魅力をつくる原動力になっているのだと感じます。誰かにとっての『サードプレイス』が、この街にはたくさんあります。
また自然にも恵まれ、海沿いはもちろん、桜が咲く時期の大庭城址公園や引地川親水公園は、のんびり過ごせるイチオシのスポットです。普段から散歩やお茶など、思い思いの時間を楽しむ人々の姿を見ると、私自身もとても豊かな気持ちになります。
私は『シビックプライド』という言葉が好きです。街への愛着と誇りを持った方々がたくさんいること、それ自体も藤沢市の素晴らしいカルチャーであり、大きな魅力だと思います。
Q5 受験を考えている方へメッセージをお願いします!
このメッセージを見ている方は、少しばかりでも藤沢市役所に興味がある方だと思います。あなたには、藤沢市がどのように見えていますか?もっと魅力的なまちにするための想いやアイデアを、ぜひここで活かしてほしいです。多種多様な業務がある市役所なら、あなたの強みを活かせるおもしろいフィールドが必ず見つかるはずです。応援しています!