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更新日:2026年9月25日

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事務系総合職

 市政のあらゆる分野において、施策の企画立案・実施、税や福祉などの窓口業務、内部管理業務など幅広い業務に従事します。

スポーツ推進課(2024年入庁)

多様な機関と連携し、スポーツの力で地域に活力を生み出す

鈴木さん

 

 

業務内容

スポーツ広場の管理・整備に関する業務から、大会で活躍した選手の市長表敬訪問に関する業務、秋の大型イベントや近隣自治体との連携事業まで、業務は多岐にわたります。スポーツを通じて地域に貢献できる、やりがいのある仕事です。

 

Q1 印象に残っている仕事はありますか?

 特に印象深いのは、毎年11月に開催される「スポーツまつりふじさわ」の業務です。5月から実行委員会で話し合いを重ね、資料作成に加え、チラシのデザインや広報にも工夫を凝らしました。当日は多くの方にご来場いただき、楽しむ姿を見た瞬間にそれまでの苦労が報われました。

 

Q2 一番やりがいを感じる瞬間は?

 自分が携わったイベント当日、参加者の楽しんでいる姿を見たときに大きなやりがいを感じます。「スポーツまつりふじさわ」では屋内外に約30種目のブースを設けていますが、初めて体験するスポーツに試行錯誤しながら挑戦する子どもたちの姿や、それを笑顔で見守る保護者の表情を見ると、当日まで準備を頑張ってきて本当によかったと心から感じます。事務作業も多く大変な面もありますが、常に「参加者のために」という気持ちをもって業務に励んでいます。

 

Q3 職場の雰囲気や、実際の働きやすさについて教えてください

 入庁後の最初の職場ですが、非常に働きやすい環境だと実感しています。所属するスポーツ推進課は夜間に会議が発生することもありますが、スケジュールに合わせて柔軟に勤務時間を調整しています。また職場全体で、一つの業務をチーム(複数人)で担当する体制が整っているため、休暇を取得しやすい雰囲気があります。旅行や帰省といったプライベートの時間も大切にでき、仕事と私生活のバランスを保ちながら活き活きと働けています。

 

Q4 藤沢市の好きなところは?

  とにかく住みやすいところです!藤沢市に転入して3年が経ちますが、本当に住みやすい街だと実感しています。藤沢駅前の美味しい飲食店や辻堂駅前の「テラスモール湘南」など、市内で何でも揃う利便性が魅力です。湘南の海や江の島といった観光地の賑わいがある一方で、住宅街は非常に落ち着いています。この優れた住環境こそが、少子高齢化が進む現代においても、藤沢市の人口が増加し続けている大きな理由だと思います。

 

Q5 受験を考えている方へメッセージをお願いします!

 受験するまで藤沢市と縁がありませんでしたが、働き始めて「この街を選んで本当に良かった」と強く実感しています。市内外問わず、少しでも興味がありましたら、ぜひ受験を検討してみてください。試験を前に不安もあるかと思いますが、焦らず自分のペースを大切にしてください。皆様の挑戦を心から応援しています!