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更新日:2026年1月20日
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都市計画道路の整備について
都市計画道路の整備とは
都市計画道路の整備については、都市における円滑な交通の確保、安全で快適な都市生活と機能的な都市活動に寄与することを目的として、都市計画決定(※)された道路を整備することです。
※都市における市民生活や産業その他の活動が、快適で効率よく、かつ安全に営めるように、将来を見通しながら、土地利用、都市施設、市街地開発事業などの計画を都市全体の一体的な計画として法律で定めるもの。
藤沢市の事業中の都市計画道路

藤沢市の都市計画道路は、1957年(昭和32年)の藤沢綜合都市計画で市街地の配置及びそれらを連絡する都市施設として、現在の都市計画道路網の原型を定め、それ以来、良好な市街地の形成や産業・経済活動等の活性化など、都市の発展の一翼を担ってきました。これまでに着実に整備を進め、2018年(平成30年)4月1日現在、計画延長約162kmのうち、約77%にあたる約125kmが整備済となっています。
また、平成28年度に策定した藤沢市道路整備プログラムで、未着手の都市計画道路等の幹線道路の今後の概ねの着手時期等を示しています。
3・4・16号 藤沢石川線(藤沢652号線)
【本町工区】
事業概要:延長約930m/幅員16m
藤沢652号線は、小田急江ノ島線藤沢本町駅の西側に隣接し、近隣小学校の通学路に指定されている路線であり、本市の重点事業として道路拡幅事業を進めています。
また、駅南側に隣接した藤沢本町1号踏切道については、歩行者ボトルネックの踏切であり、平成29年に改良すべき踏切道として、踏切道改良促進法に基づき、国土交通大臣より指定されております。ボトルネック解消に向け、鉄道事業者、道路管理者協議の上、地域住民と意見交換をしながら事業を進めています。
3・3・3号 石川下土棚線
事業認可日:平成24年4月3日
事業概要:延長約130m/幅員18m
藤沢市、綾瀬市、大和市、相模原市域を結ぶ都市計画道路の一部区間であり、綾瀬市や大和市との今後の都市連携を図る上でも重要な路線です。
道路整備課では、北部第二(三地区)区画整理事業区域境から綾瀬市境までを整備しました。
3・4・24号 高倉下長後線(市道147号線)
事業認可日:令和5年4月3日
事業概要:延長約1650m/幅員16m
市道147号線(高倉下長後線)の国道467号から西側区間は、長後駅周辺の混雑解消のため、地域から優先的に整備する道路として要望されるとともに、2016年(平成28年)3月に策定した「藤沢市道路整備プログラム」において、市内で3区間ある「優先着手区間」のうちの1区間に位置付けられた道路です。
3・4・23号 村岡新駅南口通り線
都市計画道路村岡新駅南口通り線は、令和14年頃の開業が見込まれるJR東海道線の(仮称)村岡新駅から県道304号腰越大船へ向かう路線(新駅交通広場含む)です。
本路線の整備は、新駅を中心とした本市村岡地区と鎌倉市深沢地区で実施している両地区一体のまちづくりの事業(村岡・深沢地区土地区画整理事業及びシンボル道路整備事業)として進めています。
藤沢都市計画事業及び鎌倉都市計画事業
村岡・深沢地区土地区画整理事業(村岡工区)(交通広場含む)
事業認可日:令和5年10月30日
事業概要:約20m/交通広場約5,200㎡
藤沢都市計画道路事業
事業認可日:令和5年10月13日
事業概要:延長約270m/代表幅員17m
鎌倉都市計画道路事業(橋梁部)
事業認可日:令和5年10月13日
事業概要:延長約20m/幅員20m
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