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藤沢市役所
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
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更新日:2020年10月2日

月収額の計算等

月収額とは

月収額とは、入居者及び同居者の所得税法に準じて算出した所得金額の合計から公営住宅法に定めた額を控除し、12で除した額をいいます。

月収額は、市営住宅へ入居申し込みをする際、入居資格のひとつである収入基準を満たすことを確認する際に計算します。また、入居後も毎年入居者及び同居者から収入を申告していただき、それを元に算出した月収額を基に家賃を決定します。

月収額の算出手順は以下のとおりです。

  1. 世帯員毎の年間の総収入を確認します。
  2. 世帯員毎の総収入を基に、所得税法に準じた所得金額を算出します。
    ※所得の種類(給与所得、年金所得、その他の所得)により算出方法が異なります。
  3. 世帯全員の所得金額を合算します。
  4. 公営住宅法に定める控除対象者がいる場合、該当する額を計算します。
  5. 世帯全員の所得金額から控除額を差し引きます。
  6. 5で算出した金額を12で割ります。(1円未満切り捨て)

6で算出された金額が月収額となります。この月収額が、次に示す基準額であることが必要です。

月収額の基準額について

原則階層と裁量階層の2通りです。

  • 原則階層…基準額158,000円以下
  • 裁量階層…基準額214,000円以下

次のいずれかにあてはまれば、裁量階層となります。

1.名義人が「60歳以上」であり、同居者が「18歳未満あるいは60歳以上」である場合、または「60歳以上の単身者世帯である」場合

2.名義人または同居者が、次のいずれかにあてはまる場合

  • 身体障がい者手帳の交付を受けている、1級~4級の身体障がい者の方
  • 1級または2級の精神障がい者の方
  • A1、A2またはB1と認められている知的障がい者の方
  • 戦傷病者の方
  • 原子爆弾被爆者の方
  • 海外からの引揚者で、引き揚げてから5年未満の方
  • ハンセン病療養所入所者等である方
  • 子育て世帯の方(小学校就学前の子供がいる世帯)

月収額の計算例

 

年齢

職業

総収入金額(円)

所得金額(円)

控除額(円)

(名義人)

藤沢父雄

65歳

年金

年金

1,800,000

600,000

 

藤沢母美

59歳

外交員

その他

 

190,000

親族380,000

藤沢長男

22歳

フリーター

(アルハ゛イト)

給与

月額325,000×12ヶ月

2,580,000

親族380,000

(注)

藤沢次男

19歳

学生

(アルハ゛イト)

給与

640,000

0

親族380,000

特定扶養親族250,000

藤沢娘子

15歳

学生

(無収入)

 

0

0

親族380,000

 

3,370,000

1,770,000

(注)生計維持が可能な収入金額であり扶養親族にはあたらないことから、特定扶養親族控除には該当しません。

総所得金額3,370,000円-控除額1,770,000円=1,600,000円

1,600,000円÷12ヶ月=133,333円(1円未満は切り捨て)

月収額は133,333円になります。

なお、手順2の所得の種類毎の所得金額の算出方法及び手順4の控除対象者の詳細は次のとおりです。

所得の種類毎の所得金額の算出方法

給与所得の計算

給与所得とは、たとえば会社員やパート・アルバイト・事業専従者などの給与の収入を、所得の計算表に当てはめ、算出した金額をいいます。勤務期間が1年間に満たない方は、日割りや月割りで想定の年間所得を求め、所得の計算表に当てはめます。

年間総収入金額

計算式

651,000円未満

0円

=年間給与所得金額

651,000円以上

1,619,000円未満

年間総収入金額-650,000円

1,619,000円以上

1,620,000円未満

969,000円

1,620,000円以上

1,622,000円未満

970,000円

1,622,000円以上

1,624,000円未満

972,000円

1,624,000円以上

1,628,000円未満

974,000円

1,628,000円以上

1,800,000円未満

年間総収入金額÷4=B(千円未満の端数切捨て)

B×2.4

1,800,000円以上

3,600,000円未満

B×2.8-180,000円

3,600,000円以上

6,600,000円未満

B×3.2-540,000円

6,600,000円以上

10,000,000円未満

年間総収入金額×0.9-1,200,000円

計算例

年間総収入金額が3,823,999円の場合

3,823,999÷4=955,999→千円未満を切り捨てて955,000

955,000×3.2-540,000=2,516,000円←この金額が年間給与所得となります。

勤務期間が1年に満たなく月の平均給与が135,400円の場合

135,400円×12ヶ月=1,624,800円

1,624,800円→974,000円←この金額が年間給与所得となります。

年金所得の計算

年金所得とは厚生年金や国民年金、恩給、各種共済年金等の所得です。これらの年金を下の表に当てはめ所得を算出します。

その他法律により非課税とされている年金(障がい年金・遺族年金・福祉年金等)は所得として扱いません。

受給者の年齢

年間総収入金額

計算式

 

65歳以上の方

1,200,000円以下

0

=年間年金所得金額

1,200,001円以上

3,299,999円以下

年間総収入金額-1,200,000円

3,300,000円以上

4,099,999円以下

年間総収入金額×0.75-375,000円

4,100,000円以上

7,699,999円以下

年間総収入金額×0.85-785,000円

65歳未満の方

700,000円以下

0

700,001円以上

1,299,999円以下

年間総収入金額-700,000円

1,300,000円以上

4,099,999円以下

年間総収入金額×0.75-375,000円

4,100,000円以上

7,699,999円以下

年間総収入金額×0.85-785,000円

その他の所得

事業所得・利子所得・配当所得・不動産所得・雑所得等の所得です。たとえば、自営業、サービス業、外交員などの所得をいいます。これらの所得で申告をしている方は、確定申告書の所得金額を使用します。

控除対象者

控除対象者

月収額を計算するときは、世帯の所得金額の合計から次の控除額を差し引いてください。

「1.親族控除」は、名義人を除く世帯員に該当します。

「2~6の控除」はあなたの世帯に特定扶養親族、老人扶養親族、同一生計配偶者が70歳以上の者、寡婦、寡夫、障がい者、特別障がい者がいる場合に、「1.親族控除」に合わせて、さらに該当する控除をしてください。

平成23年4月より特定扶養控除の控除額が引き上げられました。

区分

控除を受けられる方

控除金額(1人につき)

備考

1.親族

名義人以外の同居者。ならびに、所得税法上の遠隔地扶養の対象となっている方。

38万円

 

2.特定扶養親族

扶養親族のうち、年齢16歳以上23歳未満の方。ただし、配偶者は除きます。

25万円

 

3.老人扶養親族・同一生計配偶者

扶養親族又は同一生計配偶者のうち、年齢70歳以上の方。

10万円

 

4.寡婦(夫)

申込者本人または同居親族で次のすべてに該当する方。

27万円

所得金額が27万円未満のときはその額

(寡婦)

  • ア.夫と死別または離婚してから婚姻していないか、夫の生死が不明であること。
  • イ.扶養家族があるか、または生計を一にする子(他の人の同一生計配偶者や扶養親族とされていたり、所得金額が38万円を越えている場合は含まれません。)があること。

夫と死別してから婚姻していない方や夫の生死が不明である方で、所得金額が500万円以下の方は扶養親族などがいなくても「寡婦」とされます。

(寡夫)

  • ア.妻と死別または離婚してから婚姻していないか、妻の生死が不明であること。
  • イ.生計を一にする子(他の人の控除対象配偶者や扶養親族とされていたり、所得金額が38万円を超えている場合は含まれません。)があること。
  • ウ.所得の金額が500万円以下であること。

「夫(妻)の生死が不明」とは、一般に3年以上その人の生死が明らかでない場合をいいます。

5.障がい者

入居している方に障がいがある世帯

障がい者(特別障がい者以外)

27万円

同一の者が5と6の控除を重複して受けることはできません。

6.特別障がい者

特別障がい者(1~2級の身体障がい者、重度の精神障がい者)

40万円

(注)2~6の控除対象者は所得税法上認定される方です。

情報の発信元

計画建築部 住宅政策課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 分庁舎3階

電話番号:0466-50-3541(直通)

ファクス:0466-50-8223(建築指導課内)

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