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更新日:2019年6月10日

熱中症に気をつけましょう!

平成25年度より国は毎年7月を「熱中症予防強化月間」と定めています。昨夏は災害レベルとも言われる記録的な猛暑となり、8月まで延長されました。今年も7月8月を「熱中症予防月間」と定めています。適切な予防法を知って、発症・重症化を予防しましょう!

熱中症とは?

温度や湿度が高い環境で、からだの中の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温調節機能が働かなくなり、体温が著しく上昇しておこる様々な病態をいいます。
特に、高齢者や乳幼児などは体温調節機能がうまく働かず、熱中症を起こしやすいので十分な予防が必要です。

また熱中症は初夏や梅雨の晴れ間などの急に気温が上昇した日や蒸し暑い日など、体が暑さに慣れていないときにも注意が必要です。

もしかして熱中症?!こんな症状に注意!

高温や高湿度の環境下で次のような症状がでたら熱中症の疑いがあります。

Ⅰ度、めまい、立ちくらみ、筋肉痛のこむら返り(痛み)、手足のしびれ、気分不快・ぼーっとするなど

Ⅱ度、頭痛、吐き気・嘔吐、体がだるい、体に力が入らない、いつもと様子が違うなど
Ⅲ度、意識がない、呼びかけに対して返事がおかしい、けいれん、まっすぐ歩けない、体に触ると熱いなど

熱中症かなと思ったら、応急処置が大切です!~すばやくからだを冷やす!~

1.呼びかけに応じるか確認。応じない場合やⅢ度のような症状が出ている場合は救急車を要請

2.涼しい場所へ避難し、衣類をゆるめ安静に寝かせます

3.すばやく体を冷やします!

露出した皮膚にぬらしたタオルやハンカチをあて、うちわや扇風機などで風を当てて冷やしたり、首や脇の下、太ももの付け根(そけい部)を冷えたペットボトル、アイスノンなどで冷やす

4.飲めるようであれば、水分を補給する

大量に汗をかいている場合には、塩分も補える経口補水液やスポーツドリンク等が最適です

注意!

  • 症状が回復しないときや口から水を飲めない時はすぐに医療機関を受診しましょう
  • 医療機関で受診まで、救急車の要請後も冷却は続けましょう

熱中症を予防しよう!

暑さを避ける

  • 日陰を選ぶ。
  • 夕方など打ち水をしましょう。
  • 日傘や帽子、サングラスなどを使用しましょう。
  • 窓から入る太陽光は日射遮断フィルムやカーテン等で遮断し、扇風機やエアコンを効果的に使いましょう。室温「28℃」に設定しても、外気温や湿度、西日が入る等の条件によっては、必ずしも28℃になるとは限りませんので、注意しましょう。
  • すだれや緑のカーテンにより、部屋を日陰にして室温の上昇を抑えましょう。
  • 天気予報を参考にし、暑い日や時間を避けて外出や行事の日時を検討しましょう。暑い日は決して無理せず過ごしましょう。

服装の工夫

  • 吸汗・速乾素材・軽・涼スーツなどを選びましょう。輻射熱を吸収する黒色系を避けた色合の服がおすすめです。
  • 襟元はゆるめて通気性を保つと良いでしょう。

水分補給

  • のどが渇く前に、お茶・お水で水分をこまめに補給しましょう。動く前、動いた後にも水分補給をしましょう。
  • 運動時にはスポーツドリンクや、1リットルに1~2gの食塩を入れ、ナトリウムを補給しましょう。

注意!

  • アルコール飲料は、いったん吸収した水分もそれ以上の水分とともに尿で失われてしまうので水分補給にはなりません。

急に暑くなる日に注意しましょう

  • 人間が上手に発汗できるようになるには、暑さへの慣れが必要です。初夏や梅雨の晴れ間、梅雨明け等、急に暑くなるときは熱中症になりやすいです。暑いときは無理をせずに、徐々に暑さに慣れるように工夫をしましょう。

暑さに備えたからだ作りをしましょう

  • 暑い日が続くと、からだが次第に暑さに慣れて(暑熱順化)、暑さに強くなります。日ごろからウォーキング等で汗をかく習慣を身につけて暑熱順化していれば、夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。

熱中症に関する情報を確認しましょう!

テレビやホームページで熱中症予防情報を確認

暑さ指数(WBGT)は、熱中症を予防する目的で、提案された指標です。
暑さ指数が28℃を超えると熱中症に罹る方が急増します。詳しい情報は環境省及び気象庁のホームページでご覧ください。また、暑さ指数のメール配信(無料)も行っていますので、ご活用ください。

夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2019

暑い環境において開催される夏季のイベント等における熱中症発生リスクは常に存在します。しかし、少しでも環境を整えてイベントが開催できるよう、ガイドラインが発表されました。イベント開催の際は楽しく有意義なイベントになるよう、このガイドラインをご活用ください。

日本救急医学会・熱中症に関する委員会「熱中症予防に関する緊急提言」

日本救急医学会・熱中症に関する委員会は、昨夏の熱中症患者増加に対し、2018年7月20日付で「熱中症予防に関する緊急提言」を発表しました。

4つの提言

1暑さ指数を意識した生活を心がけ、運動や作業中止の適切な判断を!

2水分をこまめに取ること。おかしいなと思ったらすぐ涼しい場所に誘導を!

3適切な重症度判断と応急処置を。見守りつつ改善がなければすぐ医療機関へ!

4周囲にいるもの同士が、お互いに注意をし合う!

熱中症かな?健康状態が心配なときは

子どもの健康に関する相談・・・子ども健康課0466-50-3522

大人の健康に関する相談・・・・健康増進課0466-50-8430

救急に関する質問・・・・・・・救急救命課0466-50-3579


 

 

 

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福祉健康部 健康増進課

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