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更新日:2025年10月16日
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熱中症にご注意ください!
熱中症の救急搬送人員
藤沢市内における、熱中症調査期間(令和7年5月1日から9月30日まで)熱中症(疑い含む)の搬送人員は、
以下のとおりでした。

- 令和7年中の熱中症搬送状況(PDF:370KB)
- 熱中症搬送状況5年比較(令和3年から7年)(JPG:529KB)
- 令和6年中の熱中症搬送状況(PDF:1,315KB)
- 令和5年中の熱中症搬送状況(PDF:1,302KB)
- 令和4年中の熱中症搬送状況(PDF:1,308KB)
- 令和3年中の熱中症搬送状況(PDF:1,308KB)
- 令和2年中の熱中症搬送状況(PDF:1,287KB)
- 【参考】全国の熱中症救急搬送状況(外部サイトへリンク)
熱中症とは・・・。
暑さや熱による障害の総称で、高温や多湿の環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れたりして発症します。
熱中症を重症度で分類すると、次のとおりとなります。
重症熱中症は、命に関わる危険な状態です。直ちに119番通報をしてください。
| 分類 | 症状 | 応急手当 |
|
軽度 (I度) |
めまい・失神 筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り) 大量の発汗 |
涼しい場所へ移動 安静 水分・塩分補給 |
|
中等度 (II度) |
頭痛・気分の不快 吐き気・おう吐 倦怠感・虚脱感 |
涼しい場所へ移動 安静 衣服をゆるめ、体の冷却 充分な水分・塩分補給(自力で摂取 できない場合は医療機関を受診) |
|
重度 (III度) |
意識障害・けいれん・手足の運動障害 高体温 |
涼しい場所へ移動、安静 衣服をゆるめ、保冷材などで体を冷却 直ちに119番通報(救急要請) |
熱中症の応急手当の方法
- 涼しい場所へ移動する
風通しのよい日陰や冷房の効いている室内などに移動しましょう。 - 衣服を緩め、体を冷やす
体から熱を取るために、うちわや扇風機で風をあてると効果的です。冷やすものがあれば、首回りやわきの下、太ももの付け根などを冷やしましょう。 - 水分と塩分を補給する
汗により水分だけでなく塩分も失っているので、少量の塩を加えた水(水100mlに対して塩1g)やスポーツドリンクなどを飲ませましょう。ただし、自分で飲めない場合は無理に飲ませないでください。
※自分で水分が取れないときや、呼びかけに対して返事がないとき、返事がおかしいときはすぐに119番通報をしてください。
熱中症は予防が大切です
- 部屋の温度に注意し、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。こまめな換気も大切です。
- のどが渇いていなくても、こまめな水分補給をしましょう。
- 外出する際は、涼しい服装で。帽子や日傘を上手に使いましょう。
- 熱中症警戒アラート発表時は、、外出をできるだけ控え、暑さを避けましょう。
熱中症警戒アラートを活用しましょう
熱中症は、例年7月から9月にかけて多く発生しており、藤沢市では令和7年の調査期間中に203人の方が熱中症で救急搬送されました。
環境省では、熱中症の危険性が極めて高くなることが想定される前日の17時ごろと、当日の5時ごろに、熱中症警戒アラートを発表しています。熱中症警戒アラートが発表されたら、不要不急の外出や、エアコンの設置されていない屋内・屋外での運動や活動はできるだけ避けましょう。
熱中症警戒アラートの確認はこちら環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

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情報の発信元
消防局 救急救命課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター2階
電話番号:0466-50-3579(直通)