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更新日:2026年5月18日
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熱中症にご注意ください!
熱中症の救急搬送人員
藤沢市内における、熱中症調査期間(令和8年5月1日から9月30日まで)熱中症(疑い含む)の搬送人員は、
以下のとおりです。

- 熱中症搬送状況5年比較(令和3年から7年)(JPG:529KB)
- 令和7年中の熱中症搬送状況(PDF:370KB)
- 令和6年中の熱中症搬送状況(PDF:1,315KB)
- 令和5年中の熱中症搬送状況(PDF:1,302KB)
- 令和4年中の熱中症搬送状況(PDF:1,308KB)
- 令和3年中の熱中症搬送状況(PDF:1,308KB)
熱中症とは・・・。
暑さや熱による障害の総称で、高温や多湿の環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れたりして発症します。
熱中症を重症度で分類すると、次のとおりとなります。
重症熱中症は、命に関わる危険な状態です。直ちに119番通報をしてください。
| 重症度 | 症状 | 応急手当/治療 |
| Ⅰ度 |
めまい 立ちくらみ 生あくび 大量の発汗 筋肉痛 筋肉の硬直(こむら返り) ※意識障害のない、上記の症状 |
通常は現場で対応可能。 ・水分や電解質の補給 |
| Ⅱ度 |
頭痛 嘔吐 倦怠感 虚脱感 集中力や判断力低下 |
医療機関の受診 |
| Ⅲ度 |
下記症状のうちいずれかを含む ・中枢神経症状 ・肝/腎機能障害 ・血液凝固異常 |
入院治療 |
| Ⅳ度 | 深部体温40.0℃以上かつGCS8以上 | 早急な集学的治療 |
- 涼しい場所へ移動する
風通しのよい日陰や冷房の効いている室内などに移動しましょう。 - 衣服を緩め、体を冷やす
体から熱を取るために、うちわや扇風機で風をあてると効果的です。冷やすものがあれば、首回りやわきの下、太ももの付け根などを冷やしましょう。 - 水分と塩分を補給する
汗により水分だけでなく塩分も失っているので、少量の塩を加えた水(水100mlに対して塩1g)やスポーツドリンクなどを飲ませましょう。ただし、自分で飲めない場合は無理に飲ませないでください。
※自分で水分が取れないときや、呼びかけに対して返事がないとき、返事がおかしいときはすぐに119番通報をしてください。
熱中症は予防が大切です
- 部屋の温度に注意し、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。こまめな換気も大切です。
- のどが渇いていなくても、こまめな水分補給をしましょう。
- 外出する際は、涼しい服装で。帽子や日傘を上手に使いましょう。
- 熱中症警戒アラート発表時は、、外出をできるだけ控え、暑さを避けましょう。
熱中症警戒アラートを活用しましょう
熱中症は、例年7月から9月にかけて多く発生しており、藤沢市では令和7年の調査期間中に203人の方が熱中症で救急搬送されました。
環境省では、熱中症の危険性が極めて高くなることが想定される前日の17時ごろと、当日の5時ごろに、熱中症警戒アラートを発表しています。熱中症警戒アラートが発表されたら、不要不急の外出や、エアコンの設置されていない屋内・屋外での運動や活動はできるだけ避けましょう。
熱中症警戒アラートの確認はこちら環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

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情報の発信元
消防局 救急救命課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター2階
電話番号:0466-50-3579(直通)