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更新日:2018年4月20日

藤沢市の人口が43万人を突破しました!~併せて将来人口推計結果を公表します(2018年4月19日記者会見・案件1)

 先日、報道にもございましたように、東京2020オリンピック競技大会の開催に向けた聖火リレーの実施日数が、神奈川県では3日間になることがわかりました。今後、神奈川県を中心に聖火リレーのコースを調整することになると思いますが、セーリング競技の会場となる本市といたしましては、江の島を含むコースになることを期待しております。
 平和の祭典の象徴であり、多くの皆様の思いをのせた聖火を市民総ぐるみでお迎えをし、オリンピックの気運を高め、本市が目指す市民参加型のオリンピックの実現に向け全力で取り組んでまいります。そして夢と希望に満ち溢れた東京2020大会の開催を機に創出されるオリンピックレガシーを藤沢の輝かしい未来につなげてまいりたいと考えております。

 それでは「藤沢市の人口が43万人を突破しました!」について説明します。

 本市の人口が4月16日(月曜日)に、ついに43万人を突破しました。本市の人口は、今後も増加を続ける見込みです。
 本日は、2015年に実施された国勢調査結果に基づいて推計した、「2017度藤沢市将来人口推計」の結果が出ましたので、併せて公表させていただきます。
 藤沢市の総人口は、2030年に444,068人でピークとなり、それ以降減少に転じる見込みです。
 前回、2010年の国勢調査に基づいて実施した2013年度の推計と比較しますと、ピークの時期は2030年で変わっておりませんが、ピーク時の人口は約13,300人増加する見込みとなりました。
続いて、裏面の年齢3区分別の構成比の推移をご覧ください。全国平均と比較すると、高齢化の進行の度合いは、やや緩やかですが、2035年には30.7%、2045年には36.3%と、65歳以上の高齢者人口の割合は、本市でも確実に高まってまいります。

 こうした今後の人口構造の変化に対しては、藤沢型地域包括ケアシステムの推進をはじめ、市政運営の総合指針2020に定める重点施策を着実に進めてまいりたいと考えております。
資料には、地区ごとの推計や世帯数の推計なども掲載しておりますので、後ほど、ご参照いただければと思います。

 最後になりますが、今回の43万人突破は通過点でありますが、一つの節目でもあると捉えております。
ファミリー世帯の転入が多い状況が続いており、総人口が増加を続けているのは、自然環境、教育・子育て、福祉、交通アクセスなど様々な面で、暮らしやすいまちとして評価をいただけているからではないかと思っております。
 今後も、市民生活を第一に考え、湘南の元気都市にふさわしい魅力と活力に満ちた郷土愛あふれる藤沢をめざし、後世に誇れる藤沢づくりを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

資料

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