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更新日:2021年4月27日

認知症サポーター

藤沢市では、「認知症になっても安心して暮らせるまち ふじさわ」の実現のため、認知症に対して正しい知識と理解をもつ認知症サポーターの養成を行っています。

認知症サポーターとは?

認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識と理解をもち、認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けするものです。認知症の人や家族の気持ちを理解するよう努めること等、友人や家族にその知識を伝えることもサポーターとして大切なことです。

講座を受講された方には、認知症サポーターとして、藤沢市公式マスコットキャラクター「ふじキュン♪」の描かれた「オレンジバッジ」をお渡しいたします。

 orange

「オレンジバッジ 春バージョン」

認知症サポーターに期待されること

  1. 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
  2. 認知症の方や家族に対して温かい目で見守る。
  3. 近隣の認知症の方や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
  4. 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
  5. まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

認知症サポーターになるには?

高齢者支援課、個人(市内在住・在勤・在学)、企業・職域団体等が実施する「認知症サポーター養成講座」(原則90分)を受講すれば、だれでも認知症サポーターになることができます。

認知症サポーター養成講座の開講スケジュールは、藤沢市ホームページまたは「広報ふじさわ」に掲載いたしますのでご確認ください。

認知症サポーター養成講座とは?

地域や職域・学校などで認知症の基礎知識について、またサポーターとして何ができるかなどについて学びます。

講師である「キャラバン・メイト」と、市や職域団体・企業等が協働で行う講座です。

認知症サポーター養成講座は、地域や職域団体・企業等で主催し、開催することもできます。

その際には、高齢者支援課が講師である「キャラバン・メイト」をご紹介します。

開催のご相談についても、高齢者支援課までお問合せください。

 

講座風景です。

講座の様子

オンラインでも認知症サポーター養成講座を開催できます!

 新型コロナ感染症の拡大の影響を受けて、外出を自粛していたり、社会とのつながりがやむなく絶たれてしまう高齢者が多くいらっしゃいます。

このような状況が長く続くことで身体機能だけでなく、認知機能の低下につながり認知症へとつながっていくといわれています。

自宅や職場にいながら講座を受講していただくことができます。

新しい生活様式の一つとして、安心して認知症への理解を深めていただくために、オンラインによる「認知症サポーター養成講座」を開催してみませんか?

詳細は、高齢者支援課へお問い合わせください。 

キャラバン・メイトとは?

「キャラバン・メイト」とは、「認知症サポーター養成講座」を企画、開催するボランティア講師のことです。「キャラバン・メイト」は神奈川県主催の規定の研修を受講しています。

講座開催の申し込み条件は?

藤沢市内に在住・在勤の方を中心に、藤沢市内の会場で開催します。開催に際して会場や機器の使用料等が発生する場合は、各自ご負担ください。

講座の内容は1回90分のプログラムとなります。

開催申込にあたり、参加人数は原則5名以上でお願いいたします。

開催を想定している団体

住民

住民組織(自治会、老人クラブ、PTA、子ども会など)、お知り合い同士(サークル仲間、ママ友など)、民生委員・児童委員、防災・防犯組織、介護者の会等当事者組織、ボランティア団体等

地域の生活関連企業・団体活動等に携わる人

企業、団体(商工会議所、同業者組合、銀行等の金融機関、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、宅配業、タクシー業等)、公共交通機関等

学校関係者

小・中・高等学校生徒、教職員、PTA等

講座を開催するには?

  1. 開催を決定。開催日時を決めて、会場を手配してください。会場はできればDVD等の上映ができるところをご用意願います。
  2. 申込書を提出。講座開催の1ヶ月半以上前までに来所、郵送、FAX、E-mailで高齢者支援課に提出してください。提出後、高齢者支援課へ送付・送信した旨を電話(0466-50-3523)にてご連絡ください。
  3. 高齢者支援課が、ご希望の日時・会場で講師をすることのできるキャラバン・メイトを主催者にご紹介します。
  4. 講座のプログラム決定。主催者とキャラバン・メイトで相談して、決定します。
  5. キャラバン・メイトが講座実施の1ヶ月前までに開催計画書を高齢者支援課に提出します。
  6. テキスト等の受取。高齢者支援課で標準テキストとオレンジバッジを用意し、講座で使用するDVD等をお貸ししますので、お受け取りください。お受け取りの際には前日までにお電話でご連絡の上、お越しください。費用は市が負担しますが、主催者が独自の教材を作られる場合の教材費及び会場の使用料などは、主催者のご負担となります。
  7. 講座開催
  8. テキスト等の返却。お渡しした標準テキスト、オレンジバッジの残部とDVD等を高齢者支援課に返却します。
  9. キャラバン・メイトが講座の実施報告書を高齢者支援課に提出します。実施報告書は全国キャラバン・メイト連絡協議会が集計して、サポーターの数をホームページに公開します。このためキャラバン・メイトが受講者の性別・年齢等をお尋ねしますのでご協力をお願いします(お名前や住所をお尋ねすることはありません)。  

講座を修了したら?

「認知症サポーター養成講座」を受けた方が「認知症サポーター」です。認知症サポーターの役割は、認知症を正しく理解してもらい、認知症の方や家族を温かく見守る応援者になっていただくことです

認知症について、いつでも、どこでも、誰とでも話題にできる環境づくりをお手伝いください。

なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジバッジをお渡しいたします。このオレンジバッジが連携の印になるようなまちを目指します。

また、既に認知症サポーター養成講座を受講された方が、企業・小売店・金融機関等で働いている場合には、ステッカーをお渡しいたしますので、お問い合わせください。

個人で参加できる講座

 

日 時

開催場所 申し込み・お問い合わせ先

 

 

象・定員等

 

 

     

 

※開催が決まりましたらこちらに掲載し、ご案内いたします。

 

 リンク

 

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電話番号:0466-50-3571(直通)

ファクス:0466-50-8412

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