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ホーム > 防災・防犯 > 消防 > 予防・啓発 > 藤沢市月間火災件数等

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更新日:2021年2月3日

藤沢市月間火災件数等

令和3年1月の火災覚知について      nennsyou   

  • 火災件数 14                   
  • 死者 0人
  • 負傷者 2 

注意!!!
火災多数発生中!
特にコンロが原因の火災が多く発生しています。
調理中は絶対に目を離さないでください!!

令和3年の火災累計について

  • 火災件数 14
  • 死者 0
  • 負傷者 2  

令和2年中の火災件数は101件で,前年に比べて7件の減少となりました。

火災の種別では建物火災が58件で全体の半数以上を占め,前年に比べて1件の増加。
車両火災は10件で前年と同数。
林野火災は1件で前年に比べて3件の減少。
その他の火災(空地,田畑,道路上の物品などの火災)は32件で前年に比べて4件の減少となりました。

また,人口1万人あたりの火災件数は2.3件になり,前年に比べて0.2件の減少となりました。

火災による死者は1人で前年に比べて2人の減少。
負傷者は18人で前年に比べて5人の増加となりました。

火災による損害額は約2千9百万円で,前年の約1億1千8百万円に比べて減少しました。

火災件数を出火原因別に多い順で見ると,「こんろ」が14件,「放火」(疑いを含む)が12件,「電気機器」が6件であり,平成4年から令和元年までは「放火」(疑いを含む)が出火原因の第1位となっておりましたが,令和2年は「こんろ」が出火原因の第1位となりました。また,電気製品に関する火災が増加傾向で「電気機器」や「配線器具」などの電気製品からの火災は合わせて18件発生しております。

(調査中を含むため,令和2年中の数値は速報値となります。)

 住宅用火災警報器の奏功事例について

jyuukeiki  和2年中に市内で9件の奏功事例がありました!!


 就寝していたところ、玄関で火災が発生しましたが、住宅用火災警報器が鳴ってくれたので、すぐに起きて消火できました。
 もし、住宅用火災警報器が鳴っていなかったら、火災が大きくなって逃げ遅れていたかもしれません。住宅用火災警報器を付けて、定期的に点検もしていたので本当に良かったです。

 ラーメンを作ろうと煮込んでいたところ、忘れて放置してしまいました。住宅用火災警報器が鳴っていることに、隣の家の方が気付き教えてくれたので、火災にならずに済みました。
 隣の家にも警報音が聞こえたので、留守中の火災にも効果がありそうですね。これからもしっかり点検しておこうと思います。

藤沢市では,すべての一般住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。

情報の発信元

消防局 予防課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター1階

電話番号:0466-50-8249(直通)

ファクス:0466-25-5301

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