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更新日:2026年3月26日

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ふじさわAED(自動体外式除細動器)マップ

AEDマップについて

緊急の時に使用することができるAEDの設置場所を確認できます。

このマップには以下のとおり表示されています。

 

赤い♡マーク

 ⇒「救急セーフティーステーション標章交付制度」に登録した施設

赤線㉔マーク

 ⇒24時間使用可能な「救急セーフティーステーション標章交付制度」に登録した施設

黄色♡マーク

 ⇒藤沢市の公共施設でAED設置

青色♡マーク

 ⇒AED設置施設(日本救急医療財団 全国AEDマップから引用)

黒線㉔マーク

 ⇒24時間使用可能なAED設置施設(日本救急医療財団 全国AEDマップから引用)

 

自宅や職場付近などのAED設置場所を事前に確認しておきましょう!

AEDとは?

AEDとは、Automated External Defibrillatorの略で、日本語では「自動体外式除細動器亅と呼ばれています。

AEDは傷病者の心臓のリズ厶を調べ、治療のために電気ショックが必要かどうかを判断します。

電気ショックを与えることにより、心室細動を起こしている心臓は、本来の正しいリズ厶を取り戻します。

これを「除細動(心室の細動を取り除く)」といいます。

心室細動とは、心臓が突然リズミカルな拍動を失い、心臓の筋肉が不規則に興奮している状態をいいます。

このとき心臓は、血液を送り出すポンプとしての機能を果たすことができません。

除細動が必要な場合には、AEDが音声ガイダンスで救助者に教えてくれます。

なぜAEDが必要なのか?

突然心臓が停止した傷病者に対して、直ちに「心肺蘇生法(CPR)」を実施し、続けて「除細動」を2~3分以内に行えば、助かる可能性が非常に高くなります。

心停止から2分以内に除細動を行うと、救命の可能性は80%以上、5分後では50%と言われています。

つまり、除細動が1分遅れるごとに救命の可能性は7~10%低下することになります。

CPRにより心筋と脳の機能は保たれますが、それだけでは心室細動から正常なリズ厶に戻すことは出来ません。

早期に除細動を行うことが心室細動に対する唯一の効果的な治療法と言われています。

AEDを有効に活用することで、救命率を飛躍的に向上させることができます。

応急手当とAEDの使用方法を身に付け、AEDの設置場所を事前に確認しておきましょう。

※近くにAEDがない場合は、無理に取りに行くのではなく胸骨圧迫を継続してください。


リンク(AEDマップはこちら)

掲載内容は定期的に確認をしておりますが、現状と異なる場合があります。また、常に使用可能な状態を約束するものではありません。定休日や公開時間外により使用できない場合があります。

各施設のAEDを使用したい場合は、関係者に承諾を得てください。

AEDを使用する消太(消防イメージキャラクター)


 

情報の発信元

消防局 救急救命課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 防災センター2階

電話番号:0466-50-3579(直通)

ファクス:0466-28-6417

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