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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 予防接種 > 高齢者の予防接種 > 高齢者のインフルエンザ予防接種

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更新日:2021年9月24日

高齢者のインフルエンザ予防接種

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。
咳やくしゃみで空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
インフルエンザは流行が始まると、短期間で膨大な人数を巻き込むため普通の風邪とは異なります。
高齢者は、肺炎を併発し重篤化しやすいため、流行年には死亡者が増加します。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。
日本では、例年12月から3月がインフルエンザの流行シーズンです。

実施期間

2021年10月1日から2022年1月31日まで(指定医療機関の休診日を除きます。)

対象者

  • 接種日に65歳以上になっている方
  • 接種日に60歳以上64歳以下で、心臓・腎臓・呼吸器等に障がい1級の機能障がいを有する方
    (身体障がい者手帳を指定医療機関の窓口で提示してください。)

接種回数

1回

受診方法

  1. 指定医療機関(PDF:294KB)に電話等で予約してください。
    (ワクチンの取り寄せに時間がかかる場合があります。)
  2. 接種当日は、健康保険証等の氏名、住所がわかるものを持参してください。

個人通知はありませんのでご注意ください。

※ワクチンは順次供給されておりますが、接種希望者が集中すると、接種までに日数がかかる場合があります。日数に余裕をもったご予約をお願いいたします。

自己負担額

1,600円

指定医療機関以外で接種した場合は、全額自己負担になります。

その他

  • インフルエンザは接種後30分間で急な副反応が起こることがあります。
    医師とすぐ連絡が取れるようにしましょう。
  • 接種当日には、医療機関からの説明書や予診票をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。

ワクチン接種に起因する健康被害と認められた場合、予防接種法の健康被害救済制度が適用されます。

指定医療機関一覧

指定医療機関以外(市外等)で接種を受ける場合

指定医療機関以外(市外等)で接種を受ける場合、費用の助成はなく、予防接種は実費になります。
副反応が起きた場合に、健康被害救済制度の適用の対象となるためには、次のとおりの手続きが必要です。

  1. 定期予防接種依頼書交付申請書(PDF:69KB)を藤沢市健康づくり課に提出してください。(郵送可)
  2. 藤沢市から依頼書を交付(郵送)します。
  3. 依頼書を接種する医療機関に提出してください。

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情報の発信元

健康医療部 健康づくり課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階

電話番号:0466-50-3522(直通)

ファクス:0466-50-0668

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