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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 予防接種 > HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種 > HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種について

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更新日:2021年6月11日

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種について

HPVワクチン予防接種の積極的な勧奨を差し控えるなか、厚生労働省より令和2年10月9日付「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の対象者等への周知について」にて、定期接種の対象者及びその保護者に、HPVワクチン接種について検討・判断するために必要な情報を届けることとする通知が発出され、合わせて情報提供にあたってのリーフレット等が示されました。

 <情報提供>HPVワクチンに関する情報提供について(2020年10月 厚生労働省)

このご案内は、対象者やその保護者等に、子宮頸がんやHPVワクチンについてよく知っていただくために作成されたものです。接種を勧めるものではなく、希望される方が接種を受けられるよう、皆さまに情報をお届けしています。

接種を希望される方は、予防接種の有効性とリスクを十分にご理解いただくために、「HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(概要版)」(外部サイトへリンク)または「HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向けリーフレット(詳細版)」(外部サイトへリンク)を必ずお読みください。

接種実施期間

4月1日~3月31日(指定医療機関の休診日を除きます。)

対象者

小学校6年生・中学1年生・中学2年生・中学3年生・高校1年生に相当する年齢の女性

標準的な接種期間を中学1年生の間(13歳になる年度)としています。

接種回数・接種間隔

<接種回数> 計3回

<標準的な接種間隔>(標準的な接種間隔で接種できない場合※の方法で接種することも可能)

  • サーバリックス(2価HPVワクチン)
    1回目
      ↓
    2回目:1回目から約1か月後    (※1回目から1か月以上あける)
      ↓
    3回目:1回目から約6か月以上あける(※1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あける)
  • ガーダシル(4価HPVワクチン)
    1回目
      ↓
    2回目:1回目から約2か月後    (※1回目から1か月以上あける)
      ↓
    3回目:1回目から約6か月以上あける(※2回目から3か月以上あける)

費用

無料
指定医療機関以外で接種した場合、助成の対象になりません。
接種希望当日、発熱等で接種が出来なかった場合や相談のみの場合、費用がかかる場合がありますので、指定医療機関へあらかじめお問い合わせください。

接種場所

市内指定医療機関(PDF:161KB)必ず事前に予約してください。
原則、保護者が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、あらかじめ予診票に保護者の署名をお願いします。ただし、13歳未満の方は保護者が同伴していないと接種できません。

持ち物

健康保険証等、年齢がわかるもの。
2回目以降接種する場合、前回接種時の「子宮頸がん予防ワクチン接種済証」

(医師の判断で接種が受けられなかった場合でも、予診のみと記載された「子宮頸がん予防ワクチン接種済証兼予診済証」をもらってください。)

接種が不適当な方

  1. 明らかな発熱を呈している方
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  3. ワクチンの成分に対して過敏症を呈したことがある方
  4. 妊婦または妊娠している可能性のある方
  5. 上記に掲げる方のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(詳しくは、医師とご相談ください。)

接種の効果

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)には2種類あり、16型と18型を予防する2価HPVワクチン、16型と18型及び6型と11型を予防する4価HPVワクチンがあります。

 

サーバリックス(2価HPVワクチン)

ガーダシル(4価HPVワクチン)

対応ウイルス

16型・18型

6型・11型・16型・18型

※対応ウイルスについて

  • 16型及び18型
    発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)のなかでも子宮頸がんから多く見つかるウイルスです。子宮頸がんの約60%がこの型から発見されます。
  • 6型及び11型
    尖圭(せんけい)コンジローマの予防に効果的なウイルスです。尖圭コンジローマとは、性器や肛門のまわりにイボ(カリフラワー状)ができる病気で、自覚症状がないのが特徴です。再発しやすく、完治が難しいと言われています。

副反応について

最新の副反応の情報については、厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応の検討部会のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

接種について

  • HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は筋肉注射ですので、強い痛みを伴うことがあります。
  • ワクチンでは防げない発がん性HPVもあるため、ワクチン接種後も20歳を過ぎたら子宮頸がん検診は定期的に受けてください。
  • 接種日に13歳未満の方は、保護者が同伴することが接種する条件になります。

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