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更新日:2026年3月6日
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学校給食基準献立はこのようにして作られます
藤沢市の学校給食は、基準献立を基に実施しています。
基準献立の作成にあたっては、各施設の栄養士を3班に分け、学期ごとに基準献立の原案を作成し、その原案を基準献立作成委員会において、材料、分量、栄養のバランス等献立の内容に応じて検討し、基準献立として決定します。
この基準献立を使用し、各施設においてさらに創意工夫が加えられ、それぞれ独自性のある給食提供を実施しています。
基準献立作成委員会構成員(委員)
- 学校長 1名
- 栄養士
- 食育担当教諭 2名
- 調理員
基準献立が決まるまで
基準献立が決まるまでの流れ
献立原案 基準献立
作成担当 → 献立原案作成 → 原案提出 → 作成委員会 → 基準献立
栄養士 検討→【決定】
基準献立作成上の留意点
基準献立を作成するにあたり、特に次の点に注意しています。
- 不必要な添加物、素材のわからない加工食品、遺伝子組み換え食品などは使用しない。
- 食品本来の味を引き出すため化学調味料は使用しない。
- 食物繊維、鉄、カルシウムなどの不足しがちな栄養素や、動物性たんぱく質、食塩、脂質などの過剰になりがちな栄養素について配慮する。
- できるだけ旬の食品を使用し季節感を出す。
- 集団給食であるものの、できるだけ手作りにする。
- 学校給食摂取基準(基準値)を確保するよう努める。
藤沢市学校給食における目標栄養量 (学校給食摂取基準)
児童一人一回あたりの学校給食摂取基準(小学校):八訂(成分表)
|
エネルギー(kcal) |
620 |
|---|---|
|
たんぱく質(%) |
学校給食による摂取エネルギー全体の13~20% |
|
脂質(%) |
学校給食による摂取エネルギー全体の20~30% |
|
ナトリウム(食塩相当量)(g) |
2未満 |
|
カルシウム(mg) |
350 |
|
マグネシウム(mg) |
50 |
|
鉄(mg) |
3 |
|
ビタミンA(㎍RAE) |
200 |
|
ビタミンB1(mg) |
0.4 |
|
ビタミンB2(mg) |
0.4 |
|
ビタミンC(mg) |
25 |
|
食物繊維(g) |
5.9以上 |
生徒一人一回あたりの学校給食摂取基準(中学校) :八訂(成分表)
|
エネルギー(kcal) |
790 |
|---|---|
|
たんぱく質(%) |
学校給食による摂取エネルギー全体の13~20 |
|
脂質(%) |
学校給食による摂取エネルギー全体の20~30 |
|
ナトリウム(食塩相当量)(g) |
2.5未満 |
|
カルシウム(mg) |
450 |
|
マグネシウム(mg) |
120 |
|
鉄(mg) |
4.5 |
|
ビタミンA(㎍RAE) |
300 |
|
ビタミンB1(mg) |
0.5 |
|
ビタミンB2(mg) |
0.6 |
|
ビタミンC(mg) |
35 |
|
食物繊維(g) |
9.1以上 |
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