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更新日:2019年6月27日

国民健康保険制度について

健康保険は、病気やけがに備えて加入者が普段から保険料を負担し、いざというときの医療費補助にあて、私たちみんなの医療費の負担を軽くしようという助け合いの制度で、社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的としています。この制度によって、いつでもどこでも安心して医療を受けられることができるのです。

国民は必ずいずれかの健康保険制度に加入していなければなりません。これを国民皆保険といいます。健康保険の制度には会社員やその被扶養者が加入する健康保険(組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険)や、公務員やその被扶養者が加入する共済組合などがあります。

『国民健康保険』は、農業・漁業・自営業者の方や、退職などにより職場の健康保険をやめられた方を対象にした健康保険で、私たちのくらしに欠かせない大切な制度です。

国民健康保険の運営のしくみ

国民健康保険を運営するのは都道府県及び市区町村で、これを保険者といい、それに対して加入者を被保険者といいます。
(平成30年度から都道府県と市区町村が共同で保険者となりました。)

保険者は被保険者が納める保険料や国などからの補助金によって、事業を運営しています。

国民健康保険の運営のしくみ

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