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更新日:2026年9月9日
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第41回藤沢市人権啓発講演会「言葉の責任 ネットの被害者・加害者にならないために~命の大切さ、人生の大切さ、あきらめない心~」
藤沢市では、一人ひとりの個性を尊重し認め合う、心の通うまちづくりをめざし、様々な人権啓発活動に取り組んでいます。
この度、啓発活動の一つとして、次のとおり「第41回藤沢市人権啓発講演会」を開催します。
皆さまのお申込をお待ちしています。
講演内容
お笑い芸人として活動していたスマイリーキクチさんは、身に覚えのない事件の犯人だとネット上にデマを書き込まれ、以降、長きに渡り、言われなき誹謗中傷や脅迫を受け続けています。
ご自身の経験をもとに、ネット犯罪の恐怖やSNSの危険性、トラブル対処法、情報リテラシーの大切さなどについてお話いただきます。
この機会に、インターネットとの向き合い方について、一緒に考えてみませんか。

講師
スマイリーキクチ氏
(タレント)
1972年 東京都生まれ。
1993年 漫才コンビ「ナイトシフト」を結成。
1994年 コンビ解散後、1人で活動。
1999年 身に覚えのない殺人事件の犯人だとネット上にデマを書き込まれ、以降、言われなき誹謗中傷や脅迫を受け続ける。
2011年 その闘いの記録を綴った著書『突然、僕は殺人犯にされたーネット中傷被害を受けた10年間』を発刊。
2019年 一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会を立ち上げ、代表を務める。
現在は、お笑い芸人として活躍されるかたわら、自身の体験をもとにネット犯罪の恐怖、その対策などについて各地で講演活動を行っている。
日時
2026年(令和8年)11月11日(水曜日)午後3時から4時30分まで(開場 午後2時30分)
会場
Fプレイス(藤沢市藤沢市民センター・労働会館等複合施設)ホール
住所:藤沢市本町1丁目12-17 藤沢駅から徒歩11分、藤沢本町駅から徒歩9分
※駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用のうえ、お越しください。
参加費
無料
定員・申込方法
60人(事前申込制・先着順)
※手話通訳、要約筆記、託児(未就学児のみ。先着6人)は事前の予約が必要です。
予約は10月22日(木曜日)午後5時まで。
藤沢市ホームページ電子申請または電話で、
(1)氏名(ふりがな)(2)電話番号(電話での申込の場合)(3)手話通訳・要約筆記、託児(託児ありの場合は、子どもの名前・ふりがな・年齢・性別)の有無をご記入・ご連絡のうえ、お申し込みください。
○申込期間 10月1日(木曜日)午前8時30分から11月6日(金曜日)午後5時まで
○電話での受付は、月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時まで
※申込に際しご連絡いただいた個人情報につきましては、適正に管理し、この事業に関する対応以外には使用いたしません。
主催
藤沢市
ふじさわ人権文化をはぐくむまちづくり指針~藤沢市人権施策推進指針改定版~
お互いの人権を尊重し、さまざまな生き方や考え方を認め、支えあいながら
人権文化をはぐくむ、ともに生きるまちを築いていきましょう。
ふじさわ人権文化をはぐくむまちづくり指針~藤沢市人権施策推進指針改定版~のページへ
○基本理念 人権を大切にし、「人権文化」をはぐくむまちづくり
※「人権文化」とは、一人ひとりが自由・平等であり、差別や人権侵害が
あってはならないという人権を尊重する精神が、すべての人や社会の中に
定着し、自然にわたしたちの普段の態度や行動に現れていることです。
○基本目標
- 個人が尊重され、自分らしい生き方ができる社会の構築
誰もが差別や人権侵害を受けることなく、一人ひとりが個人として尊
重され、自分らしい生き方ができる社会の実現をめざします。 - ともに支えあい、ともに生きる社会の構築
お互いの人権を尊重し、多様性を認めあい、さまざまな人々がともに支えあい、
ともに生きるまち「インクルーシブ藤沢」の実現をめざします。 - パートナーシップによる施策の推進
行政だけでなく、市民・企業・教育機関等・市民活動団体など多様な主体と
力を合わせ、パートナーシップにより人権課題の解決に向けた施策を推進します。
情報の発信元
企画政策部 人権男女共同平和国際課
〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎6階
電話番号:0466-50-3501(直通)
ファクス:0466-50-8436(企画政策課内)