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更新日:2020年7月31日

障がい児通所支援及び障がい福祉サービスに関する相談・申請

18歳未満の方が次のサービスを利用するには、事前に希望するサービスについて子ども家庭課(本庁舎3階)で申請を行い、受給者証の交付を受ける必要があります。(申請前に事業所に利用できるかの確認や見学が必要になる場合があります。)藤沢市ではサービスの内容により、オレンジいろ(障がい児通所サービス)みどりいろ(藤沢市地域生活支援事業)ももいろ(障がい福祉サービス)の受給者証を交付しています。

各受給者証で利用できるサービス

 計画相談支援・障がい児相談支援について

障がい児通所支援及び障がい福祉サービスを利用するためには、計画相談支援・障がい児相談支援を相談支援事業所に申し込むか、※セルフプラン(エクセル:79KB)を子ども家庭課に提出する必要があります。

計画相談支援・障がい児相談支援とは、市から指定を受けている相談支援事業所が、次の支援を行うサービスです。

セルフプラン(エクセル:79KB)とは、サービス等利用計画・障がい児支援利用計画をご家族が作成することです。 

 

 

 

 計画相談支援・

 障がい児相談支援

 

 

 

 1.生活や仕事、趣味、家族との関係などの現在の状況と、これからのご希望を踏まえて利用計画(サービス等利用計画・障がい児支援利用計画)を作成します。

 2.計画に沿ったサービスを提供するため、ご本人と関わる諸機関と連絡調整をします。

 3.計画に沿って、サービスを有効に活用しているか定期的に確認し、計画を見直しをします。(モニタリングといいます。)

 詳細は子ども家庭課にお問い合わせください。

 オレンジいろの受給者証で利用できるサービス(障がい児通所サービス)

オレンジいろの受給者証では、児童福祉法に基づき次のサービスの利用が可能です。

 児童発達支援

 未就学の障がい児を対象に、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援を行います。

 児童発達支援事業所一覧はこちら

 医療型児童発達支援

 肢体不自由がある未就学児に、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援及び治療を行います。

 放課後等

 デイサービス

 就学している障がい児の放課後や休校日に生活能力向上のための必要な訓練、社会との交流促進などの支援を行います。

 放課後等デイサービス事業所一覧はこちら

 保育所等訪問支援

 障がい児が所属している場に訪問し、集団生活への適応のための専門的な支援を行います。

 居宅訪問型

 児童発達支援

 外出することが著しく困難な障がい児に、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援を行います。

対象児童

 □ 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方

 □ 自立支援医療受給者証(精神通院)をお持ちの方

 □ 児童相談所の判定証明書又は医師の診断書をお持ちの方

 □ 就学児で、現に特別支援級に在籍している方

 □ 未就学児で、保健所の子ども家庭課子ども発達支援担当に事前に相談済みの方

 (※児童発達支援、保育所等訪問支援のみ対象)

 □ 特定医療費(指定難病)受給者証や診断書等により難病等について確認できる方

 

 みどりいろの受給者証で利用できるサービス(藤沢市地域生活支援事業)

みどりいろの受給者証では、次のサービスの利用が可能です。

移動支援

屋外での移動が困難な方へ、外出のための支援を行います。


対象児童

 1.身体障がい者手帳(視覚障がい1級から6級で支援が必要な方、身体障がい1、2級で四

  肢体幹機能障がいの方又は身体障がい3級以上で単身世帯等の方)をお持ちの方

 2.療育手帳をお持ちの方又は児童相談所で判定を受けた方

 3.精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方

 4.自立支援医療受給者証(精神通院)を受給している方及び医師の診断書により精神障

  がいや発達障がいについて確認出来る方

 5.特定医療費(指定難病)受給者証や診断書等により難病等について確認できる方

日中一時支援

日中活動の場の確保や宿泊を伴わない一時的な施設利用支援を行います。


事業類型

 1.放課後等デイサービス併用型

 2.夕方支援型

 3.通所型

 ※事業類型により対象条件がありますので、詳細はお問い合わせください。


対象児童 

 1.身体障がい者手帳をお持ちの方

 2.療育手帳をお持ちの方又は児童相談所で判定を受けた方

 3.精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方

 4.自立支援医療受給者証(精神通院)を受給している方及び医師の診断書により精神障

  がいや発達障がいについて確認できる方

 5.特定医療費(指定難病)受給者証や診断書等により難病等について確認できる方

 ※ただし、未就学児を除きます。

訪問入浴

自宅の浴槽での入浴が困難な方に訪問入浴車を派遣し、居室内に簡易浴槽を設置して入浴サービスを行います。


対象児童

12歳以上で重度身体障がいがあり、次の条件にすべて該当する児童

 1.自宅の浴槽での入浴が困難な児童

 2.医師から入浴可能と診断されている児童(所定の健康診断書の提出が必要)

 ※子ども家庭課での事前相談が必要となります。

 

 ももいろの受給者証で利用できるサービス(障がい福祉サービス)

ももいろの受給者証では、障がい者総合支援法に基づき次のサービスの利用が可能です。 

居宅介護

1.家事援助…自宅で調理、掃除、洗濯等の家事支援を行います。

2.身体介護…自宅で入浴、食事、排泄の介助等を行います。

3.通院等介助…通院時の介助及び官公署の公的手続き等の介助を行います。

 (ただし、社会参加のための外出時介護は移動支援になります。)

4.通院等乗降介助…通院時に車への乗り降りがある場合に介助を行います。

重度訪問介護 重度の肢体不自由者、重度の知的障がい又は重度の精神障がいにより行動上著しい困難を有する者で、常に介護を必要とする人の介護を行います。
行動援護 行動の際、生じうる危険回避のための援護や外出時の移動支援を行います。
同行援護

視覚障がいのある方の外出時に同行し、移動に必要な情報を提供するとともに、移動の援護等必要な援助を行います。

短期入所

一時的に宿泊を伴ったサービスで、入浴、排泄、食事の介護等を行います。

対象児童

 □ 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方

 □ 自立支援医療受給者証(精神通院)をお持ちの方

 □ 児童相談所の判定証明書又は医師の診断書をお持ちの方

 □ 特定医療費(指定難病)受給者証や診断書等により難病等について確認できる方

 

各受給者証を新規申請する場合の必要書類

オレンジいろの受給者証を新規申請する場合の必要書類

 □ 障がい児通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書

 □ 障がい福祉サービス利用に関する同意書兼申告書

 □ セルフプラン(エクセル:79KB) 又はサービス等利用計画案(後日事業所から提出)

 □ 利用者負担上限額管理事務依頼(変更・廃止)届出書(PDF:84KB)

  ※複数の事業所を利用する場合又はきょうだい等、サービス利用児童が他にもいる場合

 □ 障がい者手帳、自立支援医療受給者証(精神通院)、児童相談所の判定証明書、特定医療費(指定難病)

  受給者証又は医師の診断書等(精神障がい、発達障がい又は難病等について確認できるもの)

 □ 印鑑(朱肉を使うもの)

 □ 市区町村民税額を証明する書類(転入などにより申請に必要な年度の課税状況を藤沢市で確認できない方)

  ※申請年度の市区町村民税額を証明する書類が必要です(コピー可)。

  ※住民票上の世帯員全員の課税、非課税又は扶養に入っていることが確認できる書類であること。

  ※市区町村民税額を証明する書類の代わりに、マイナンバー制度を利用し税額を確認することもできます。

  詳細は子ども家庭課にお問い合わせください。

みどりいろの受給者証を新規申請する場合の必要書類

 □ 藤沢市地域生活支援事業支給申請書

 □ 障がい者手帳、自立支援医療受給者証(精神通院)、児童相談所の判定証明書、特定医療費(指定難病)

  受給者証又は医師の診断書等(精神障がい、発達障がい又は難病等について確認できるもの)

 □ 印鑑(朱肉を使うもの)

 □ 市区町村民税額を証明する書類(転入などにより申請に必要な年度の課税状況を藤沢市で確認できない方)

  ※申請年度の市区町村民税額を証明する書類が必要です(コピー可)。

  ※住民票上の世帯員全員の課税、非課税又は扶養に入っていることが確認できる書類であること。

  ※市区町村民税額を証明する書類の代わりに、マイナンバー制度を利用し税額を確認することもできます。

  詳細は子ども家庭課にお問い合わせください。

ももいろの受給者証を新規申請する場合の必要書類

 □ (介護給付費 訓練等給付費 特定障がい者特別給付費 地域相談支援給付費)支給申請書兼利用者負担額

  減額・免除等申請書

 □ 障がい福祉サービス利用に関する同意書兼申告書

 □ セルフプラン(エクセル:79KB) 又はサービス等利用計画案(後日事業所から提出)

 □ 利用者負担上限額管理事務依頼(変更・廃止)届出書(PDF:84KB)

  ※複数の事業所を利用する場合又はきょうだい等、サービス利用児がほかにもいる場合

 □ 障がい者手帳、自立支援医療受給者証(精神通院)、児童相談所の判定証明書、特定医療費(指定難病)

  受給者証又は医師の診断書等(精神障がい、発達障がい又は難病等について確認できるもの)

 □ 印鑑(朱肉を使うもの)

 □ 市区町村民税額を証明する書類(転入などにより申請に必要な年度の課税状況を藤沢市で確認できない方)

  ※申請年度の市区町村民税額を証明する書類が必要です(コピー可)。

  ※住民票上の世帯員全員の課税、非課税又は扶養に入っていることが確認できる書類であること。

  ※市区町村民税額を証明する書類の代わりに、マイナンバー制度を利用し税額を確認することもできます。

  詳細は子ども家庭課にお問い合わせください。

マイナンバー制度について

マイナンバー制度の開始に伴い、上記のほかに次の提出書類が必要になります。ただし、マイナンバーが確認できないことを理由に申請を拒否することはありません。

 ・マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード又は通知カードなど)

 ・来庁者の本人確認書類(マイナンバーカード、住民基本台帳カード、運転免許証、身体障がい者手帳、療育手

  帳又は精神障がい者保健福祉手帳など)

利用者負担の仕組み

オレンジいろ、ももいろの受給者証で利用するサービス…原則1割負担

所得区分

利用者負担上限月額

 生活保護受給世帯

自己負担なし

 市民税非課税世帯

自己負担なし

 市民税所得割額が28万円未満

4,600円

 市民税所得割額が28万円以上

37,200円

 

 みどりいろの受給者証で利用するサービス…原則5%負担

所得区分

利用者負担上限月額

 生活保護受給世帯

自己負担なし

 市民税非課税世帯

自己負担なし

 市民税課税世帯

5%負担(上限設定なし)

 

有効期間について

新規申請の場合、有効期間は申請日からとなります。申請から受給者証交付まで、10日から2週間程度お時間をいただきます。申請日をさかのぼっての受付はできませんので、利用開始日が確定している場合は、期間に余裕を持ってご申請ください。

 参考資料

 障がい児通所サービス等利用案内(PDF:788KB)

 セルフプラン(エクセル:79KB)

  利用者負担上限額管理事務依頼(変更・廃止)届出書(PDF:84KB)

 

 


 

 

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情報の発信元

子ども青少年部 子ども家庭課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階

電話番号:0466-50-3569(直通)

ファクス:0466-50-8428(子育て企画課内)

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