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更新日:2025年11月28日
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季節性インフルエンザが流行しています!
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。本市においては10月上旬に流行入りしたあと感染者数が増加し、11月中旬には、昨年よりも1ヶ月以上早く流行警報を発令しました。
インフルエンザは、高熱や関節の痛みなどを伴い、乳幼児や高齢者、妊婦、持病のある人は特に重症化するおそれもあります。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。
一人ひとりが「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。
インフルエンザの感染予防策
インフルエンザは、主に感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで感染します。また、ウイルスが付着した手で、目や鼻をこすることでも感染するおそれがあります。
◆手洗いは石けんをよく泡立てて流水でしっかり洗いましょう。集団生活をしている施設では、共用タオルの使用はやめましょう。
◆咳などの症状があるときはマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しましょう。
◆咳やくしゃみを手で受け止めたときは、すぐに手を石けんで洗いましょう。
◆有効な予防方法の一つとして、ワクチン接種をご検討ください。
体調不良を感じたら
◆睡眠を十分にとるなど安静にしましょう。
◆高熱による発汗での脱水症状を予防するために、症状がある間は特に、こまめに水分を補給しましょう。
◆高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ、早めに医療機関(内科や小児科など)を受診しましょう。
子どもが感染したら
◆学校保健安全法によるインフルエンザ出席停止期間は、「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」となっています。
◆インフルエンザに感染した際は、抗インフルエンザ薬の服用に関係なく異常行動が報告されています。特に就学以降の男性の子どもに多いとされています。自宅療養中は、発熱から少なくとも2日間、異常行動による転落などの事故を防ぐため注意してください。
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