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更新日:2019年5月10日

藤沢市分譲マンション耐震改修工事等補助金交付制度について

分譲マンションの耐震改修工事等費用の一部を補助します

藤沢市では、建築物の耐震性能の向上を図り、災害に強い安全なまちづくりを推進するため、耐震改修のための設計及び工事にかかる費用の一部を補助します。

なお、津波避難ビルの耐震化をより一層促進するために、津波浸水想定区域内で津波避難ビルとして使用する協定を本市と締結した分譲マンションについては、補助上限を引き上げています。

補助対象建築物

次の要件に該当するもの

耐震改修設計

  1. 建築基準法(昭和25年法律第201号)による確認通知書の交付を受け、昭和56年5月31日以前に工事に着手したものであること
  2. 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄骨造で、地階を除く階数が2以上であること
  3. 住宅部分の床面積の合計が、住宅部分と非住宅部分の床面積の合計の3分の2以上であること
  4. 住宅部分の区分所有者の3分の2以上が自己又は1親等の親族の居住の用に供していること
  5. 区分所有者が異なる住宅部分の戸数が6戸以上、かつ、1住戸の床面積が40平方メートル以上のものであること
  6. 管理組合の総会で、耐震改修設計を実施することについて決議がされていること
  7. 耐震診断の結果、地震に対して安全な構造でないと判断されたものであること

耐震改修工事

  1. 「耐震改修設計」の補助対象建築物の条件を満たしているものであること
  2. 地震に対して安全な構造とする旨の藤沢市による勧告を受けたものであること
  3. 耐震改修設計が完了しているものであること

補助対象者

マンションの管理組合

耐震改修工事費用補助金額

耐震改修設計

1又は2のいずれか少ない額
  1. 耐震改修設計に要する費用の2分の1
  2. 1住戸につき5万円

※津波浸水想定区域内の津波避難ビルである分譲マンション

1又は2のいずれか少ない額

  1. 耐震改修設計に要する費用の3分の2
  2. 1住戸につき10万円

補助の対象となる費用は、耐震改修設計(耐震判定評価を含む)に要する費用です

耐震改修工事

1~3のいずれか少ない額

  1. 耐震改修工事に要する費用の23%
  2. 1住戸につき30万円
  3. 延べ面積5,000平方メートル未満→1,000万円
    延べ面積5,000平方メートル以上10,000平方メートル未満→1,500万円
    延べ面積10,000平方メートル以上→2,000万円

※津波浸水想定区域内の津波避難ビルである分譲マンション

1~3のいずれか少ない額

  1. 耐震改修工事に要する費用の2分の1
  2. 1住戸につき60万円
  3. 延べ面積5,000平方メートル未満→2,000万円
    延べ面積5,000平方メートル以上10,000平方メートル未満→3,500万円
    延べ面積10,000平方メートル以上→5,000万円

補助の対象となる費用は、耐震改修工事(工事監理を含む)に要する費用です

事前相談受付及び申請窓口

湘南NDビル6階建築指導課

事前相談受付方法

電話にてお問い合わせください

リンク

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情報の発信元

計画建築部 建築指導課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル6階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4232

ファクス:0466-50-8223

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