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更新日:2026年7月30日

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大道小学校 子どもが大好き! 揚げ餃子 (レシピ)

子どもが大好き! 揚げ餃子(ぎょうざ) レシピあり

餃子には、焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、揚げ餃子と同じ餃子を使っても調理法でいろいろな食べ方があります。中国では、遺跡から2600年も前から餃子を食べていたようです。中国華北を起源とし、水餃子といわれるゆでた餃子が主流で、焼き餃子は残った餃子を焼いて食べていました。餃子を最初に食べた日本人は水戸黄門と言われていますが、昔から中華料理のメニューとしてとしてありました。日本に広まったのは、戦後に満州に取り残された日本兵が帰ってきからでのようです。中国では具として白菜、豚肉を使い、主食のようにたくさん食べますが、日本ではおかずとして食べられ、キャベツ、豚肉、ニンニク、ニラなどを入れます。給食でも人気のあるメニューですが、大量に作らなければならないので味をつけて揚げ餃子にしています。

揚げ餃子の写真

揚げぎょうざ(20個分)

豚ももひき肉 200g
キャベツ 110g
ながねぎ 70g
にら 30g
しょうゆ 大さじ1強
さとう 小さじ2
でんぷん 小さじ2
ごま 油小さじ1半
しお 少々
ぎょうざの皮 20枚
揚げ油 適宜

1.野菜はみじん切りにして、よく水気を切る。

2.豚肉に調味料を加えて、よくまぜる。

3.2.と野菜をよくまぜあわせる。

4.ぎょうざの皮に包み、油で揚げる。

※ぎょうざの皮は、大判のものを使っています。

小判のものなら、個数を調整してください。

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