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更新日:2018年2月23日

善行地区のプロフィール

善行地区は、藤沢市のほぼ中央部、相模野台地の南端に位置し、台地と谷間の入り組んだ、緑豊かな自然と景観に恵まれた地域です。

川沿いに田園地帯、台地には畑作地帯が広がる、農村地帯だった善行地区が現在のように変貌を遂げたのは、市が昭和32年に都市計画区域指定を策定し、昭和36年から全面的に開発事業に着手したことによるものです。

昭和35年、地域のほぼ中央部を通る小田急線に善行駅が開設され、駅を中心として、戦前、関東屈指の名門ゴルフコースであった藤沢ゴルフ倶楽部の跡地は、「県立総合教育センター」、「県立体育センター」、「藤沢翔陵高等学校」、「聖園女学院」などの文教地区となり、海軍藤沢航空隊の跡地には、「荏原製作所」をはじめ20社以上の企業が進出、また、昭和39年に県営亀井野団地、翌40年には善行団地の造成といった大規模な住宅開発が続き、周辺道路などの都市施設が完成をみたことにより、現在の善行地区の基盤(文・工・住)ができあがりました。

昭和54年11月には、公民館を併設した総合施設として、善行市民センターが開設され、地域団体や社会教育などの活動の拠点として、住民相互の交流が図られています。

情報の発信元

市民自治部 善行市民センター

〒251-0871 藤沢市善行1丁目2番地の3

電話番号:0466-81-4431(直通)

ファクス:0466-81-4441

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