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更新日:2019年10月11日

 

 

藤沢市教育委員会『教育長の窓 No.136』

2016年(平成28年)1月 教育長の窓 No.136

『「であい ふれあい ささえあい」 ~新年に思うこと~

江の島と富士山

みなさま、あけましておめでとうございます。
2016年(平成28年)、新しい年をみなさま健やかにお迎えになったことと思います。本年も、子どもたちや学校へのご支援ご指導を、よろしくお願いいたします。

本年は、市長が主催する総合教育会議で、昨年から藤沢らしい「教育大綱」をめざし市長と教育委員とで協議を重ねてきた、藤沢市の「教育大綱」が策定される年でもあります。「教育大綱」のもと、市長部局との連携を図って参りたいと考えています。

教育委員会では、今年も「子どもたちのえがおあふれる学校づくり」を推進して参ります。子どもたちをたくさんの「ひと、もの、こと」と出会わせ、ふれあいを重ねる中で、お互いに支え合える人間関係をつくっていくことができたらと考えています。学校教育の中で、子どもたちの伸びやかな発想を生かし、自分で考え判断し、自分の言葉で発信できる力を養い、責任ある行動がとれる藤沢の子どもを育みたいと思っています。
昨年は新たな方向を施策として示した年ですが、今年はいかに実現するかに重点を置いて、さまざまなことを進めていこうと考えています。次の3点については、特に重点的に推進していこうと思います。

一つめは、「教育振興基本計画」の推進です。昨年改定し、これからの5年間に取り組むことを明示した計画です。藤沢市の財政状況と時代のニーズに鑑みながら、進めていきたいと思っています。

二つめは、「支援教育」の推進です。障がいの有る無しにかかわらず、困りごとを抱えた全ての子どもたちに対して支援の手をさしのべ、一人ひとりを大切にした教育活動を行うことを目的としています。平成25年に公布され、本年4月1日から施行される「障害者差別解消法」により、学校でも「社会的障壁の除去の実施について、必要かつ合理的な配慮に関する環境の整備」が求められております。「支援教育」の実践は、その趣旨にも合致するものと考えています。

三つめは、小学校に「児童支援担当教諭」を配置することです。教員は法律をもとに学級数によって定数が決められていますので、「児童支援担当教諭」は市費でお願いすることとなります。市の財源とのかねあいもありますが、できるだけ早くに実施したいと考えています。

子どもたちの豊かな学びを支えるために、教育委員会としてどのような支援を学校に行うべきか、模索は続きます。
「いじめ」の課題については、昨年施行した「藤沢市子どもをいじめから守る条例」で、市民のみなさまに子どもたちを見守ろうというお願いをし、子どもたちへも「自分も他の人も大切にしよう」「困ったときは相談しよう」というメッセージを伝えました。「藤沢の子は、どの子も我が子」と思って、子どもたちを見守っていただければ幸いです。
そのほかにも、「子どもの貧困問題」、「道徳の教科化」、「小学校3・4年生からの外国語活動の導入及び5・6年生への英語の導入」、「SNS等ネットモラルについて」など、対応すべき課題があります。
「教育は地道なことの積み重ね」、日々の教育活動こそたいせつな積み重ねであり、その積み重ねの先に未来があると私は思っています。

保護者のみなさま、市民のみなさま、どうぞ本年も子どもたちや学校を見守り、ご支援ご指導くださいますよう、重ねてよろしくお願いいたします。

情報の発信元

教育委員会教育部教育総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階

電話番号:0466-50-3556(直通)

ファクス:0466-50-8424

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