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更新日:2026年1月20日
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片瀬地区郷土づくり推進会議(片瀬・江の島まちづくり協議会)について
公募委員を募集します!
暮らしやすいまちづくりを目指し、協議会メンバーで地域課題を検討し、市への提言や事業の企画などを行っていきます。片瀬・江の島まちづくり協議会活動の詳細は、本ページ内をご覧ください。
1.募集期間
2026年(令和8年)1月21日(水)から2月16日(月)まで
2.募集対象
片瀬地区に在住、在勤、在学又は片瀬地区において市民活動を行っていて、まちづくり活動へ積極的に参加できる方(10人程度)
3.任期
2026年(令和8年)4月1日から2028年(令和10年)3月31日まで(2年間)
4.応募方法
原則として(1)の電子申請となります。ただし、電子申請による応募が難しい場合は、(2)の応募用紙に必要事項を記入し、郵送又は持参により片瀬市民センターへ提出してください。(2月16日(月)必着)
(1)e-kanagawa 電子申請システムから応募(外部サイトへリンク)
(2)応募用紙をダウンロードして片瀬市民センターへ提出
ア.応募用紙は次の項目からダウンロード
【PDF版(PDF:548KB)】、【Excel版(エクセル:48KB)】
イ.提出方法:片瀬市民センターへ持参・郵送
5.諸注意
(1)公募委員の選考は、公募委員選考委員会において審査し、決定します。応募用紙提出後、面談を実施する場合があります。ご提出いただいた書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
(2)選考にあって得られた個人情報については、当選考以外には使用しません。
6.その他
募集チラシ(PDF:720KB)
藤沢市郷土づくり推進会議設置要綱(PDF:185KB)
令和8年度片瀬地区郷土づくり推進会議公募委員募集要領(PDF:122KB)
INDEX
- 片瀬・江の島地域の郷土づくり活動をご紹介します
- 片瀬・江の島まちづくり協議会とは?
- まちづくり事業とワーキンググループについて
- 全体会・地区集会の開催状況について
- 地域課題について
- 関連リンク
1.片瀬・江の島地域の郷土づくり活動をご紹介します
市では、市民、地域団体等の市民参画により、地域の特性を活かした郷土愛あふれるまちづくりを推進するため、これまでの仕組みを平成24年度に見直し、地域のまちづくりの推進にあたって地域の意見を集約しながらその方向性を行政に提案するとともに、自らも地域の特性に応じた事業計画を立案し、実施することのできる会議体として位置づけた郷土づくり推進会議を平成25年度から市内各地区に設置いたしました。
ここでは、片瀬地区郷土づくり推進会議(通称名「片瀬・江の島まちづくり協議会」)の活動状況についてご紹介いたします。
2.片瀬・江の島まちづくり協議会とは?
概要
片瀬・江の島まちづくり協議会は、委員20人で構成する会議体で、その名のとおり片瀬・江の島地域の課題の検討やまちづくり事業の推進に取り組んでいます。
- これまでの活動の経過について(平成23年度から平成30年度まで(PDF:123KB))
組織
委員
市長が20人の委員を『片瀬地区郷土づくり推進会議委員』として委嘱しています。
現在の委員の任期は『2024年4月1日から2026年3月31日』までの2年間です。
1.公募委員 6人
2.地域団体選出委員 14人
ワーキンググループ
片瀬地区郷土づくり推進会議委員の中から構成され、まちづくり事業を推進するために事業毎にワーキンググループを結成し、事業の調査・検討や実施・運営などの活動をしています。
詳しくは「3.まちづくり事業とワーキンググループの紹介」をご覧ください。
活動
全体会
委員全員で構成する会議です。様々な議題や課題を検討しています。
詳しくは「4.全体会・地区集会の開催状況」をご覧ください。
二役会
二役(会長・副会長)で実施する会議です。
地区集会
片瀬地区全体を対象にした市民集会です。地域のみなさんからご意見をいただいたり、地域課題の掘り起しができる貴重な機会ととらえています。
詳しくは「4.全体会・地区集会の開催状況」をご覧ください。
広報
まちづくり通信の発行とポータルサイトの運営(外部サイトへリンク)を行っています。
3.まちづくり事業とワーキンググループの紹介
片瀬・江の島まちづくり協議会で行っている各事業と担当するワーキンググループを紹介します。
片瀬・江の島歴史文化継承事業
片瀬&江の島歴史文化見直しワーキンググループ
旧江の島道を歴史探訪の道としての整備を実施するとともに、生活道路としての安全性の向上を目指します。
- 杉山検校の道標をはじめとする旧江の島道の道標・史跡の整備
- 散策路としてふさわしい道路や生活道路としての道路舗装等環境の整備
ごみとマナーの向上を考える事業
ごみとマナーの向上を考えるワーキンググループ
市のスローガンにもある「ごみの減量と分別」をコンセプトに、観光地特有のごみに関する問題があるため、地域住民だけではなく観光客に向けたごみ捨てのマナー向上を目指します。
- 観光客に向けたごみ捨てのマナー向上を目指す「ポスター」の制作
生活防災を考える事業
生活防災を考えるワーキンググループ
「誰もが安心して好きな片瀬で楽しい日常を過ごせるように」をコンセプトに、普段の生活の中から自然に防災に取り組める活動の推進を目指します。
- アートと津波避難を組み合わせた「津波避難アート」の検討
広報事業
広報ワーキンググループ
地域住民の方に、まちづくり協議会の活動や地域のことを知ってもらうため、幅広い年代に合わせた情報発信、ソーシャルメディアを活用した魅力ある情報発信を目指します。
↓公式LINEはこちらから!↓

その他の取り組み事業
緑と花いっぱい推進活動事業
全国有数の観光地である片瀬・江の島地域としてふさわしい景観確保並びに生活のうえで課題となる防犯や環境浄化につながる事業として推進します。江の島弁天橋植栽帯花植え等のボランティア団体活動を支援します。
民俗文化財等継承事業

片瀬地区で300年前から唄いつがれ市無形民俗文化財として指定されている片瀬餅つき唄や伝統的な片瀬こまなど、地域にゆかりのある民俗文化財等継承活動の支援を実施します。
- 片瀬餅つき唄保存会及び片瀬こま保存会の活動発表や展示事業等の開催
- その他片瀬ゆかりの文化の継承・発展を図るための事業の実施
これまでに実施した事業
年度毎に活動内容を報告書として取りまとめしています。
『片瀬・江の島まちづくり協議会の活動報告集』からご確認ください。
4.全体会・地区集会の開催状況
全体会
全体会は公開会議です。傍聴をご希望の方は、片瀬市民センター地域づくり担当までご連絡ください。
また、今年度の開催日程及び議事録については『片瀬・江の島まちづくり協議会の議事録集』からご確認ください。
地区集会
詳細についてはコチラ!
5.地域課題について
片瀬・江の島地域には、市内で最も高齢化が進んでいることでの課題、歴史ある旧道や昔からの狭あい道路が現在も生活道路や通学路として使われていることでの課題、また、全国有数の観光地として多くの観光客が訪れる地であるとともに、住民の生活地として両立するための安全・安心や環境面での問題点など、地域の特色ゆえに浮彫になってくる日常生活での課題が数多くあります。
これらのうち、ひとつの地域団体による活動では対応が困難な地域課題について、片瀬・江の島まちづくり協議会が検討し、まちづくり事業として事業化したものも多くあります。
一方では、市、県、関係機関や団体等の動向を見据えていく必要がある地域課題、並びに、公的資産の有効活用、地域の居場所あり方、廃屋への対応、ごみの持ち帰り・ポイ捨て禁止の啓発、より身近な高齢者相談窓口、生活支援ボランティアの推進、ひとり暮らし高齢者・障がい児者の見守りや移動手段の課題、郷土魅力の継承等に関する課題など、長期的に取り組んでいく必要のある地域課題があることも、片瀬・江の島まちづくり協議会として認識をしています。
なお、今後も地区集会等の機会を捉えて、引き続き地域課題の集約を行い、片瀬・江の島まちづくり協議会が中心となって、地域としての取り組みを検討していきます。
6.関連リンク
情報の発信元
市民自治部 片瀬市民センター
〒251-0032 藤沢市片瀬3丁目9番6号
電話番号:0466-27-2711(直通)
ファクス:0466-25-8907