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更新日:2026年3月26日

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小児医療費助成制度

【お知らせ】払い戻し申請の電子化について

神奈川県外の医療機関などを受診し、医療証が使えず、自己負担した場合の払い戻し申請の方法が、2026年(令和8年)4月1日申請分から電子申請に変わります。

スマホやパソコンから24時間申請可能となり、子育て給付課や各市民センターの地区福祉窓口への来庁は不要になります。紙の申請書での受付は3月末で終了します。
電子申請には、医療証や健康保険加入を証明する書類、領収書などの画像添付と受診日や受診医療機関名、支払額などの入力が必要になります。

小児・ひとり親家庭等医療費助成等申請ページ(外部サイトへリンク)
2026年(令和8年)4月1日から申請の受付を開始します。

小児・ひとり親家庭等医療費助成電子申請マニュアル(PDF:4,878KB)

※スマホやパソコンをお持ちでない場合は、子育て給付課までご連絡ください。

 

マイナ保険証と医療証の一体化がはじまります

デジタル庁が実施する「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)の先行実施事業に採択されたことにより、マイナ保険証を利用する市民の方が、神奈川県内のPMHに対応した医療機関を受診する場合、マイナンバーカード1枚で受診できるようになります。

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令和8年4月10日(金)以降、神奈川県内の一部の医療機関で利用が可能です。
※医療機関等においてもPMHへ接続するための対応が必要となるため、すべての医療機関等がマイナンバーカード1枚で受診できるわけではありません。医療機関等によって利用開始日は異なります。
※初めて利用する医療機関等やPMHの利用ができるかわからない場合、医療証の交付直後は、紙の医療証も必ず携行してください。紙の医療証は引き続き発行します。
※利用できる医療機関等については、以下のデジタル庁のWEBサイトにてご確認ください。
デジタル庁:医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局リスト(外部サイトへリンク)

●利用方法
マイナ保険証としての利用登録が必要です。(PMH利用のための申請は不要)
マイナ保険証の登録手続きについては、以下の厚生労働省のWEBサイトにてご確認ください。
厚生労働省:マイナンバーカードの健康保険証利用方法(外部サイトへリンク)
医療機関・薬局等で、マイナンバーカードを読み取ると「医療費助成の各種受給者証を利用しますか?」と表示されますので「利用する」を選択してください。

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※上の図は一例です。表示された画面の指示に沿って操作してください。

詳しくは、デジタル庁のPMH(Public Medical Hub)のページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 

「償還払専用」の医療証をお持ちの方へ

神奈川県外の国民健康保険組合等に加入されている方には、受給者番号欄に「償還払専用」と印字された医療証を交付しておりましたが、令和8年4月受診分から神奈川県内の医療機関で自己負担なく受診できるようになります。(接骨院や整骨院は対象外です。)

「償還払専用」の医療証をお持ちの方には、2026年(令和8年)3月末に「受給者番号」が印字された医療証を送付しますので、お手元に届きましたら「償還払専用」の医療証を破棄していただき、2026年4月以降は「受給者番号」が印字された医療証をご利用ください。
 なお、神奈川県外の医療機関等を受診される場合は、医療証を使用することができません。いままでどおり1度自己負担していただき、受診日の翌月以降に電子申請にて払い戻しの申請をお願いいたします。

小児医療費助成制度について

藤沢市ではお子さんのいる家庭の経済的負担を軽減し、福祉の増進を図ることを目的に、0歳から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さんの入院及び通院の際の保険診療の自己負担分を助成しています。
対象者には小児医療証を交付します。(申請が必要です。)

助成期間

出生・転入などの日 ~ 満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで

助成内容

保険診療の自己負担分を助成します。

保険が適用されないもの(健康診断・予防接種・薬の容器代・選定療養費・入院時の差額ベッド代や食事代・診断書の文書料等)は助成対象外です。

高額療養費・附加給付金の受給に該当する場合は差し引いた額を助成しますので、ご加入の健康保険にお問い合わせください。

対象者

藤沢市に住民登録があり、各種健康保険に加入している方。ただし、次の場合を除きます。

  • 生活保護法による保護を受けている場合
  • 規則に定める施設に入所している場合
  • 児童福祉法に定める里親に委託されている場合
  • 本市の他の医療費助成制度(ひとり親家庭等、障がい者等)を受けている場合

 

小児医療証の交付を受けるには

次の書類を添えて申請先で小児医療証の交付申請をしてください。

 1. 小児医療証交付申請書(PDF:184KB)(申請先にもあります)

 2.お子さまの健康保険加入を証明する書類
 ※出生の場合は、加入予定の保護者の健康保険加入を証明する書類
 ①資格確認書
 ②マイナポータルの保険資格情報画面
 ③資格情報のお知らせ
 ④健康保険資格取得証明書
 【必要な情報(1)氏名、(2)記号・番号・枝番、(3)資格取得年月日(交付年月日)、(4)保険者名、(5)保険者番号】

 3.来庁者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)
 ※マイナンバーカードを取得されている場合は、お子さまと保護者のマイナンバーカード

 4.お子さんが中学生以下で保護者が所得確認年度の1月1日に他市町村にお住まいだった場合に必要な書類

 ● マイナンバー制度による情報連携によって所得確認をするための同意書 (PDF:135KB)
    (同意される方本人の署名が必要です)

 ● 保護者のマイナンバーが確認できるもの

  • 同意書は申請時の所得確認年度から転入してきた年の年度まで必要です。
    所得確認年度についてはこちら(PDF:151KB)
  • 神奈川県小児医療費助成事業費補助金の審査等のために保護者の所得を確認しています。中学校卒業以上の方のみの交付申請の場合は同意書の提出は不要です。
  • 郵送の場合は申請書の原本、同意書の原本、健康保険加入を証明する書類のコピーを子育て給付課にお送りください(宛先はページ下部参照)。 
  • マイナンバーを利用せず、市区町村から発行される所得証明書による所得確認を希望される方は子育て給付課までご連絡ください。
  • その他ご不明な点は子育て給付課までお問い合わせください。

電子申請も可能ですのでご利用ください。(電子申請→小児医療証交付電子申請(外部サイトへリンク)
※転入の場合など、所得確認年度の1月1日に他市町村にお住まいだった場合は電子申請はご利用いただけません。(マイナンバー制度を利用して住民登録のあった市町村へ所得の確認をするため、申請者及び配偶者が自署した同意書のご提出が必要になります。)

  小児医療証の利用方法

対象者には小児医療証を交付します。下の表の他ご不明な点は子育て給付課までお問い合わせください。

事例 利用方法

神奈川県内の受診の場合

医療機関の窓口で、小児医療証とマイナ保険証などをあわせて提示してください。
※PMHに対応している医療機関等では、マイナンバーカード1枚で受診できます。

保険診療の自己負担分を助成します。

小児慢性特定疾病や育成医療等を受給中の方は、受給者証と自己負担額上限管理票を提示してください。

神奈川県外の受診の場合、

小児医療証の提示ができなかった場合

マイナ保険証などのみで受診し自己負担分をお支払いいただき、受診日の翌月以降に払い戻し申請をしてください。

・マイナ保険証などの提示ができなかったため10割全額を支払った場合

・めがねやコルセットなどの治療用装具をつくった場合(めがねは9歳未満のお子さまが弱視・斜視などの治療のために医師が必要と認め作成したもので、上限額があります。一般的な近視などに用いる視力矯正用めがねは対象外です。)

・自己負担分が21,000円以上の領収書がある場合

ご加入の健康保険にお問い合わせください。健康保険からの支給が済み、支給決定通知書が届きましたら払い戻し申請ができますので、支給決定通知書と医師が作成した指示書や装着証明書の画像を添付してご申請ください。

藤沢市国民健康保険にご加入の方は、保険年金課で療養費の申請をしてください。

労災保険の給付を受けるとき 小児医療費助成制度はご利用いただけません。
交通事故などの第三者行為の場合

交通事故や喧嘩、犬にかまれた等、第三者行為により負傷した場合は、まずお子さんが加入している健康保険へ連絡したうえで、子育て給付課までご連絡ください。
第三者行為による医療費等は、本来加害者が負担するのが原則です。健康保険では、加害者に対する損害賠償請求権を代位取得することを条件に健康保険の使用を認める場合があります。健康保険の使用が許可された場合には、小児医療証の使用を認めていますが、治癒後、小児医療証を使用して市が立替えた医療費については、責任割合に応じて市が加害者等に請求することになります。

学校や保育施設管理下でのけが等で日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の給付対象となるとき

災害共済給付金が優先されます。原則として小児医療証は使用せず、自己負担分を支払い、学校等で災害共済給付制度の手続きを行ってください。

※日本スポーツ振興センター災害共済給付金の給付が受けられなかった場合は、払い戻し申請をしてください(日本スポーツ振興センター災害共済給付金の対象になるかについては、通園先の保育園・幼稚園、通学先の学校等にご確認ください)。

小児医療証をお使いになるにあたって

小児医療証を提示して受診された分の医療費は、市民のみなさんに負担していただいた税金から支払われています。日頃から、ご家族の健康管理にご注意いただき適正な受診をされることは、ご家族の健康だけではなく、医療費の節約にもつながります。

 ● かかりつけ医を持ちましょう

同じ症状や病気で、複数の医療機関を受診するのをやめましょう。医療費が二重にかかるだけでなく、重複する薬によって、体に悪い影響を与えてしまう恐れがあります。

 ● 小児救急電話相談(かながわ小児救急ダイヤル)をご利用ください

時間外や休日にお子さんが急病でどう対処したらいいか迷ったときには、小児救急電話相談(かながわ小児救急ダイヤル)をご利用ください。専門の相談員(看護師等)がお子さまの症状に応じた対処法などを助言します。そのうえで、受診が必要か考えましょう。

利用時間 毎日午後6時~翌午前8時

短縮番号 #8000(市外局番が‘’042‘’以外のプッシュ回線、携帯電話からご利用の場合)

     050-3490-3742(その他の回線から発信の場合)

※助言を行うもので、電話による診断や治療は行いませんので、あらかじめご了承ください。

小児救急電話相談(かながわ小児救急ダイヤル)(外部サイトへリンク)

 ● ジェネリック医薬品を利用しましょう

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、効き目や安全性など新薬と同等であるとして承認される後発医薬品です。開発コストが抑えられるため、新薬と比べて低価格です。医師や薬剤師と相談し、積極的にジェネリック医薬品を利用しましょう。
※2024年10月から、ジェネリック医薬品(後発医薬品)がある薬に対して先発医薬品(長期収載品)の使用を希望した場合、一部自己負担が発生する制度(長期収載品の処方等又は調剤に係る選定療養)が始まっています。詳しくは以下の厚生労働省のチラシや薬局にてご確認ください。

厚生労働省案内チラシ​(PDF:235KB)

ジェネリック医薬品(藤沢市HP)

 小児医療証の変更と再交付の手続き

次のような場合には届け出が必要です。申請先でお手続きください。来庁者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)をお持ちください。

各届出書は申請先にありますが、ダウンロードして郵送いただくこともできますので詳しくは子育て給付課までお問い合せください。また、再交付については電子申請も可能ですのでご利用ください。 

事由

必要なもの

 

各届出書のダウンロードと電子申請

 

・市内での転居

・藤沢市外への転出

・氏名や保護者に変更があったとき

小児医療証

変更届出書

ダウンロード: 小児医療受給資格等変更届出書(PDF:106KB)

健康保険に変更があったとき

新しい健康保険加入を証明する書類

小児医療証

変更届出書

ダウンロード :小児医療受給資格等変更届出書(PDF:106KB)

小児医療証を紛失・汚損したとき(再交付)

健康保険加入を証明する書類

汚損した小児医療証

再交付申請書

ダウンロード:小児医療証再交付申請書(PDF:99KB)

電子申請 :小児医療証再交付申請(外部サイトへリンク)

有効期間が満了したとき

届出は不要です。小児医療証はハサミで切るなど、個人情報に注意して破棄していただくか、子育て給付課へご返却ください。

 

  • 藤沢市外へ転出した場合は、転出の日から藤沢市の医療証はご使用いただけません。医療証裏面に記載されている住所宛てに医療証のご返却をお願いします。また、小児医療費助成制度は市区町村により内容が異なりますので、申請については転出先の市区町村へお問い合わせください。
  • 藤沢市内での転居や健康保険・氏名の変更、医療証の紛失等により医療証が使えなかった場合は、払い戻し申請をしてください。

各届出書のダウンロード

電子申請(e-kanagawa)

 払い戻し申請(電子申請)

小児・ひとり親家庭等医療費助成等申請ページ(外部サイトへリンク)

小児・ひとり親家庭等医療費助成電子申請マニュアル(PDF:4,878KB)

受診日の翌月以降に上記の申請フォームから申請してください。子育て給付課や各市民センターの地区福祉窓口への来庁は不要で、スマートフォンやパソコンから24時間申請することができます。
申請期限は医療機関への支払日の翌月1日から5年以内です。
また、医療費は同じ月の分をまとめて申請をしてください。ご指定の銀行口座に振り込みます。
高額療養費・附加給付金の受給に該当する場合は、ご加入の健康保険で支給を受けてから申請してください。

助成区分  必要なもの
 入院・通院・薬局  
  • 領収書の画像
  • 小児医療証の画像
  • 健康保険加入を証明する書類の画像
  • 振込先のわかるもの(通帳・カードなど)
  • 該当の方のみ・・・高額療養費等支給決定通知書の画像
  • お持ちの方のみ・・・限度額適用認定証、小児慢性特定疾病や育成医療等の受給者証と自己負担額上限管理票の画像
 

めがねやコルセットなどの治療用補装具

(めがねは9歳未満のお子さまが弱視・斜視などの治療のために医師が必要と認め作成したもので、上限額があります。一般的な近視などに用いる視力矯正用めがねは対象外です。詳しくはご加入の健康保険にお問い合わせください。)
 
  • 領収書の画像
  • 医師の診断書(意見書)または作成指示書や装着証明書の画像

    ※上記2点については原本を健康保険に提出する前に、画像を保管しておいください。
  • 健康保険からの支給決定通知書の画像
  • 小児医療証 の画像
  • 健康保険加入を証明する書類の画像
  • 振込先のわかるもの(通帳・カードなど)

先にご加入の健康保険に保険診療分を請求してください。保険診療分の支給が決定した後、市へ払い戻し申請ができます。保険診療分の請求手続きについては、ご加入の健康保険にお問い合わせください。

藤沢市国民健康保険にご加入の方は、保険年金課で療養費の申請をしてください。

マイナ保険証などの提示ができなかったため10割全額を支払った場合
  • 領収書の画像
    ※健康保険へ原本を提出する前に、画像を保管しておいてください。
  • 健康保険からの支給決定通知書の画像
  • 小児医療証 の画像
  • 健康保険加入を証明する書類の画像
  • 振込先のわかるもの(通帳・カードなど)

先にご加入の健康保険に保険診療分を請求してください。保険診療分の支給が決定した後、自己負担分の払い戻し申請ができます。保険診療分の請求手続きについては、ご加入の健康保険にお問い合わせください。

藤沢市国民健康保険にご加入の方は、保険年金課で療養費の申請をしてください。

※領収書の原本はご自身で保管していただき、重複して申請することがないようにご注意ください。
※市では申請された領収書情報を5年間保管し、重複申請の確認を行います。

申請先と受付時間

 ☆藤沢市役所 子育て給付課・・・月曜~金曜(祝日を除く)8時30分~17時00分

 ☆各市民センターの地区福祉窓口

  ・・・月曜~金曜(祝日を除く)8時30分~12時00分 13時00分~17時00分

 六会市民センター

 ・六会市民センター石川分館

 ・片瀬市民センター

 ・明治市民センター

 ・御所見市民センター

 ・遠藤市民センター

 ・長後市民センター

 ・辻堂市民センター

 ・善行市民センター

 ・湘南大庭市民センター

 ・湘南台市民センター

 ・鵠沼市民センター

 ・村岡市民センター

 ・藤沢市民センター(令和8年5月から受付開始)

関連リンク

情報の発信元

子ども青少年部 子育て給付課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階

電話番号:0466-50-3580(直通)

ファクス:0466-50-8416

お問い合わせ(外部サイトへリンク)

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