大道小学校 トップページ > 大道小学校 給食室から > 大道小学校 煮込み料理 > 大道小学校 寒い冬には おでんが一番!

ページ番号:37115

更新日:2026年7月30日

ここから本文です。

大道小学校 寒い冬には おでんが一番!

寒い冬には おでん が一番!

室町時代からあった田楽を変形させた煮込み田楽を ”お田(でん)” と言うようになりました。田楽は、豆腐に味噌を塗ってあぶった料理で、やがてサトイモやコンニャクなども使われるようになりました。江戸時代の1800年ころから、お湯で炊いたコンニャクに味噌を塗ったり、カツオ節でとっただし汁に豆腐やコンニャクなどを入れたりして”おでん”になりました。庶民的で冬に体が温まる料理で、江戸時代の終わりころには、屋台のおでん屋さんがたくさんあったそうです。その後、関東ではあまり食べられなくなりましたが、関東大震災(1912年)のとき救援に来た関西の人たちが炊き出しで”関東煮(かんとうだき)”を振る舞ったことから、おでんが復活するようになりました。ただし、江戸時代の味は失われていたため、おでんの味付けは関西風の薄味が主流です。

おでんの写真

このカテゴリー内の他のページ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?