ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 食品衛生 > 食中毒の予防 > 腸管出血性大腸菌O157による食中毒に注意してください

ここから本文です。

更新日:2019年9月13日

腸管出血性大腸菌O157による食中毒に注意してください

平成29年8月以降、腸管出血性大腸菌O157の感染者が多く発生しています。
また、関東地方を中心に同じ遺伝子型の腸管出血性大腸菌O157による食中毒も発生しています。
腹痛や下痢が続くなど体調がすぐれない場合は、医療機関を受診しましょう。

食中毒予防の3原則をしっかり守りましょう

腸管出血性大腸菌による食中毒は、無症状病原体保有者が調理中に食品を汚染したり、汚染された食品の殺菌不足や食肉の加熱不足により発生します。
また、非常に少ない菌量で感染するため、家庭内での二次感染の報告もあります。
食中毒予防の3原則をしっかり守り、食中毒を予防しましょう。

食中毒予防の3原則

つけない

調理前には必ず手洗いする。まな板や包丁などの洗浄・消毒を徹底する。

ふやさない

生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ入れ、早めに調理して、食べる。

やっつける

腸管出血性大腸菌O157は熱に弱いので、食材を中心までしっかり加熱する。


 

情報の発信元

福祉健康部 生活衛生課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3594(直通)

ファクス:0466-28-2020

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?