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ホーム > 暮らし・手続き > 税金 > 個人市民税 > 年の途中で退職した場合の市民税・県民税について

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更新日:2018年11月26日

年の途中で退職した場合の市民税・県民税について

年の途中で退職した場合の市民税・県民税はどうなるの?

年の途中で会社を退職した場合にかかる市民税・県民税は,次のようになります。

  • (ア)「給与天引きできなくなった分の市民税・県民税」は,自分で納付する。
  • (イ)「退職金にかかる市民税・県民税」は,退職金から天引きされる。
  • (ウ)「退職した翌年度の市民税・県民税」は,前年中の収入をもとに計算され,自分で納付する。

(ア)給与天引きできなくなった分の市民税・県民税

給与から天引きされる市民税・県民税は,その年の1年分を6月から翌年5月までの12回に分割して徴収されます。

年の途中で退職した場合には,給与から天引きできなくなるため,残りを自分で納付します。

自分で納付するための納税通知書(納付書)は,会社から退職の連絡を受けてから,市民税課より本人に郵送します。

たとえば,12月で退職した場合には,「6月から12月の市民税・県民税」は「給与から天引き」,「1月から5月の市民税・県民税」は「自分で納付」となります。

1年間の税額

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

給与から天引きできた分

自分で納付する分

退職した人あてに納付書を郵送する時期は,6月・8月・10月・1月ですが,その時期は,会社から市民税課へ連絡を受けた時期によって異なります。
「給与天引きできなくなった市民税・県民税」を「自分で納付」するときには,毎月納めるのではなく,「普通徴収」の納期にあわせて納付します。
「普通徴収」の納期は,6月・8月・10月・1月の年4回ですが,退職した時期によって,「給与天引きできなくなった分の市民税・県民税」を分割する回数が少なくなる場合があります。

「普通徴収」については,下のリンク先で確認できます。

ただし,次の場合には,「自分で納付」していただく必要はありません。

  • (1)退職後,他の会社に就職し,そこで残りの市民税・県民税を給与から天引きすることになった場合
  • (2)残りの市民税・県民税を,退職金などから一括して徴収した場合

(イ)退職金にかかる市民税・県民税

退職金にかかる市民税・県民税は,その受け取り方によって,計算のしかたが異なります。

  • (1)退職したときに,一度に受け取る分は,給与などの他の所得とは分離して計算・徴収します(分離課税)。
    退職金にかかる市民税・県民税の計算については,下のリンク先で確認できます。
  • (2)退職後,年金として毎年少しずつ受け取る分は,「雑所得」として,毎年他の所得とあわせて申告する必要があります。

(ウ)退職した翌年度の市民税・県民税

退職した翌年度には,市民税・県民税を給与から天引きできなくなるので,自分で納付します。

自分で納付するための納税通知書(納付書)は,6月に本人あてに郵送します。

退職した翌年度の市民税・県民税額は,前年中(1月~12月)の収入をもとに決定します。

自分で納付するための納税通知書(納付書)が届いてから,新しい会社に就職し,会社で給与天引きができる場合には,会社の経理担当者をとおして市民税課に連絡をしてください。

市民税・県民税の年度は,6月から翌年5月までです。

リンク

情報の発信元

財務部 市民税課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎4階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2341

ファクス:0466-50-8404

↑↑↑↑上のお問い合わせフォームは、藤沢市の市民税・県民税に関するお問い合わせにご利用ください。所得税など国税に関しては、最寄りの税務署にお問い合わせいただくか、国税庁ホームページをご覧ください。
≪藤沢税務署≫0466-22-2141

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