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更新日:2020年11月20日

学校給食食材の放射能濃度について

教育委員会では、学校給食の安全性の確保のため学校給食で使用する食材と実際に提供した給食の放射能濃度測定を実施しています。

1.給食食材の放射能濃度の測定結果(11月16日検査)

学校給食で使用予定の食材の放射能濃度の測定結果については次のとおりです。

藤沢市学校給食では、1kg当たり40ベクレルを超えた食材については、使用しないことにしておりますが、検出下限値の1kg当たり3ベクレルを超えた食材についても極力使用を控えております。 

 

飲用牛乳(藤沢、平塚、伊勢原、川崎、茅ケ崎、群馬)11月16日以降使用
放射性セシウム134 3未満
放射性セシウム137

3未満

放射性ヨウ素131 3未満

 

 

 

調理用牛乳(北海道)11月16日以降使用
放射性セシウム134 3未満
放射性セシウム137 3未満
放射性ヨウ素131 3未満

 

 

セロリ(静岡)11月19日以降使用
放射性セシウム134 3未満
放射性セシウム137 3未満
放射性ヨウ素131 3未満

 

検査機関:株式会社エヌ・イーサポート 

 

 

2.提供給食の放射能濃度の測定結果(11月16日検査)

学校給食で実際に児童に提供した給食を1週間分ごとまとめて測定した検査結果と内部被ばくの実効線量をお知らせします。

なお、放射性セシウム・放射性ヨウ素の単位はベクレルです。

 

提供給食の放射能濃度の測定結果(六会小学校11月9日~11月13日の5日間)

合計重量

(kg)

ヨウ素131

セシウム134

セシウム137

内部被ばくの実行線量

(μSv)

3.12

<0.29 <0.28 <0.32 0~0.0222

 

1.検査機関:株式会社エヌ・イーサポート

2.検出下限値は測定ごとに異なります。

3.内部被ばくの実効線量は、厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」により「不検出」の場合、セシウム134と137が検出下限値を測定値と仮定し計算しています。

11月の検体は、六会小学校の給食を採取します。六会小学校11月献立表(PDF:81KB)

10月の検体は、明治小学校・本町小学校の給食を採取します。明治小学校(PDF:91KB)本町小学校(PDF:99KB)

 

9月の検体は、小糸小学校・明治小学校の給食を採取します。小糸小学校・明治小学校9月献立表(PDF:206KB)

8月の検体は、小糸小学校の給食を採取しました。小糸小学校8月献立表(PDF:92KB)

7月の検体は、白浜養護学校・藤沢小学校の給食を採取しました。白浜養護学校・藤沢小学校7月献立表(PDF:256KB)

6月の検体は、白浜養護学校の給食を採取しました。白浜養護学校6月献立表(PDF:97KB)

 

3.検査予定品目(11月16日)

毎週月曜日に、翌週以降に使用予定の食材を検査しております。 

かぶ(埼玉)
 
 
 
 

 

学校給食使用食材の産地について

当月分の使用予定産地の情報は「学校給食使用食材の産地について」ページに掲載しています。

過去の検査結果および産地情報

これまでの検査結果および産地情報は「過去の検査結果」ページに掲載しています。

 

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〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎3階

電話番号:0466-50-8247(直通)

ファクス:0466-50-8424(教育総務課内)

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