ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育 > 学校給食 > 学校給食食材の放射能濃度について

ここから本文です。

更新日:2017年9月22日

学校給食食材の放射能濃度について

教育委員会では、学校給食の安全性の確保のため学校給食で使用する食材と実際に提供した給食の放射能濃度測定を実施しています。

1.給食食材の放射能濃度の測定結果(9月19日検査)

学校給食で使用予定の食材の放射能濃度の測定結果については次のとおりです。

藤沢市学校給食では、1kg当たり40ベクレルを超えた食材については、使用しないことにしておりますが、検出下限値の1kg当たり3ベクレルを超えた食材についても極力使用を控えております。

ピーマン(岩手) 9月22日以降使用

放射性セシウム134 3未満
放射性セシウム137 3未満
放射性ヨウ素131

3未満

 

 さやいんげん(山形) 9月22日以降使用

放射性セシウム134 3未満
放射性セシウム137 3未満
放射性ヨウ素131

3未満

  

検査機関:一般社団法人 日本油料検定協会 

2.提供給食の放射能濃度の測定結果

学校給食で実際に児童に提供した給食を1週間分ごとまとめて測定した検査結果と内部被ばくの実効線量をお知らせします。

なお、放射性セシウム・放射性ヨウ素の単位はベクレルです。

白浜養護学校の5日間(9月11日~9月15日)の計2.47kg

放射性セシウム134

検出せず(0.24未満)

放射性セシウム137 検出せず(0.31未満)
放射性ヨウ素131 検出せず(0.25未満)
内部被ばくの実効線量 0~0.0151μSv

  

1.検査機関:一般社団法人 日本油料検定協会

2.検出下限値は測定ごとに異なります。

3.内部被ばくの実効線量は、厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」により「不検出」の場合、セシウム134と137が検出下限値を測定値と仮定し計算しています。

 

9月(9月5日~9月29日)の検体は白浜養護学校の給食を採取します。白浜養護学校9月献立表(PDF:417KB)

7月(7月3日~7月18日)の検体は大清水小学校の給食を採取しました。大清水小学校7月献立表(PDF:312KB)

6月(6月1日~6月30日)の検体は石川小学校の給食を採取しました。石川小学校6月献立表(PDF:440KB)

5月(5月1日~5月31日)の検体は小糸小学校の給食を採取しました。小糸小学校5月献立表(PDF:361KB)

4月(4月10日~4月28日)の検体は天神小学校の給食を採取しました。天神小学校4月献立表(PDF:355KB)

3.検査予定品目(9月25日検査予定)

毎週月曜日に、翌週以降に使用予定の食材を検査しております。

次回(9月25日)検査予定品目

あじ干物
かじき
バター
 
 

 

学校給食使用食材の産地について

当月分の使用予定産地の情報は「学校給食使用食材の産地について」ページに掲載しています。

過去の検査結果および産地情報

これまでの検査結果および産地情報は「過去の検査結果」ページに掲載しています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

教育委員会教育部学校給食課

〒251-0054 藤沢市朝日町10番地の7 森谷産業旭ビル2階

電話番号:0466-25-1111 (内線)5131

ファクス:0466-50-8424(教育指導課内)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?